テイクアウト用カップをすべて紙にした秋田県ののら珈琲の話題――ちなみにカセットテープも売ってるらしい

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秋田のコーヒー店が持ち帰り容器を紙製に 環境考え脱プラスチック(Yahoo!ニュース)

自家焙煎(ばいせん)コーヒー豆とカセットテープを販売する「のら珈琲(コーヒー)」(秋田市旭南1、TEL 018-807-7100)は1月中旬、テークアウト向け容器を紙製カップに切り替えた。(秋田経済新聞)

(中略)

紙製カップの上部を互い違いに折り畳むことでふたになり、折り畳まれた両端にできる隙間が飲み口になる仕組み。

(中略)

「お客さまの評判はいい。同業者からもカップについての問い合わせを受けるなど注目も高い。当店のプラスチックフリーへの取り組みは、地球規模で見れば小さなことかもしれないが、自然環境について考えるきっかけの一つになれば」

「紙製カップっていうけど、もとから紙製じゃないか!」って突っ込みたい人がいるかも知れませんが、テイクアウトすると普通はプラスティックのふたがついています。カップの自販機とかでもお馴染みですね。

そういうプラスティックのふたもなくして、完全に紙だけのカップ、というのが独自性になります。

顧客からの評判もよくて、同業者からも問い合わせを受けるなど、注目度が高いらしいです。

いや、僕もこれは素晴らしい取り組みだと思います。

最近、気候変動やSDGsへの意識が高まっています。グレタさんが話題になりましたね。経済界でもESG投資への機運が高まっています。2020年は気候変動をテーマにして株価の上昇があるのでは?なんていう記事も読みました。

そんななかで、この取り組みはすごくいいと思います。――いい加減、SDGsについてちゃんと勉強しないと。

このオール紙製カップ、カップの上部を美味い感じに折りたたむだけと、ちょっとした工夫でできるのがさらに素晴らしいと思います。

複雑な方法が必要だったり、専用の紙製のふたを組み合わせたりするような、手間やコストが必要な方法だと、なかなか小規模なお店では難しいですから。

できることから少しずつでも環境のことを考えて行動していくという流れがここから生まれたら、すごくいいなと思います。

自然の多い秋田で、環境に配慮したカップと、アナログなカセットテープ……すごくスローライフな感じでちょっと憧れます。

まぁ秋田=田舎みたいなイメージ全開で適当なことを言ってるだけなんですけどね!

のら珈琲……覚えておこう。