全自動コーヒーメーカーの比較記事がthe360.lifeにて掲載――大事なアレが2機種くらい足りない気がするけど……個人的なランキングも

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【2020年】ミル付き全自動コーヒーメーカーおすすめランキング9選|『MONOQLO』とプロがテスト

ランキングにのっている全自動コーヒーメーカー9種類は以下の通り

パナソニックNC-A57

ツインバードCM-D457B

象印マホービン 珈琲通EC-RS40

ラドンナToffy

ビタントニオVCD-200

レコルト グラインド&ドリップコーヒーメーカー

テスコムTCM501

siroca SC-A221

アイリスオーヤマIAC-A600

の9台です。

ここまで書くと、大事な二機種がないことに気づきます。

それは無印良品の豆から挽けるコーヒーメーカー、それから、sirocaのSC-Cシリーズ。

この手の全自動コーヒーメーカーの流行のはしりは、無印良品の豆から~です。その無印良品のコーヒーメーカーがないのは片手落ちもいいところだと思います。

価格帯は7000円台から30000円以上までかなり広い範囲でばらけています。

ランキング自体ですが、トップがツインバードCM-D457Bじゃないことを除けばとくにツッコミをいれたりする部分はなく、まぁ予想通りかなって感じで、当初の予想を覆す部分はとくにありません。

コスパを考えれば、パナソニックNC-A57がトップなのは当然のことかも知れません。価格や品質、安心感といったところを考えれば、万人にお勧めできるのは、パナソニックNC-A57でしょう。

個人的なランキングを考えるとこうなります。

  1. ツインバードCM-D457B
  2. sirocaSC-C111(ガラスサーバーモデル)
  3. 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー
  4. パナソニックNC-A57
  5. デロンギECAM35035W

選び出す人が選び出す人なので、高級機高額機がメインになってますね。とはいえ、一介のコーヒーオタク的に満足できる代物を……となるとどうしてもお値段は張ります。

安くていい全自動コーヒーメーカーが欲しいなら、sirocaSC-C111一択です。すごく安いのに、タイマー付き、コーン式グラインダー付きとスペック的には十分以上の一台です。

個人的なダークホースは、デロンギの全自動エスプレッソマシン、ディナミカECAM35035Wです。

実勢価格はおおよそ13万円近くと安いマシンではありません。

ありませんが、性能はすさまじいです。

ワンプッシュで豆を挽くところから抽出、クリーニングまで全自動。日本語対応の液晶ディスプレイで操作可能。コーヒー豆の量や、抽出量、温度まで細かくカスタマイズ可能。ミルクの泡立て温め機能付き!

全自動エスプレッソマシン、と聞くと、「いやぁエスプレッソの味はあんまり好きになれない……」という声がよくありますし、僕もそう思います。僕もエスプレッソよりはドリップのほうが好きです。

しかし、デロンギは、日本市場に展開するに当たって、カフェアメリカーノ(エスプレッソをお湯で薄めてレギュラーコーヒー風にしたアレンジメニュー)を蒸らしながら抽出して、限りなくレギュラーコーヒー(ドリップ)に近づける機能、カフェ・ジャポーネを搭載してきています。

さらにさらに、このディナミカECAM35035Wは、スペシャルティコーヒー向けの抽出機能を搭載しています。

フルーティーなライトコーヒーが愉しめる新機能。豆のテロワールを最大限に表現し、すっきりした繊細な味わいを演出。中煎り~やや浅煎りまで、サードウェーブで広まったコーヒー豆とも相性のよいメニューです。
※ ご使用される豆によっても感じ方は異なります。

何がどう違うのか、何をどうして味わいを演出しているのかはさっぱりわかりませんが、気になりますよね!

全自動コーヒーメーカーを購入検討するときは、(もちろん最終的には「いくらだせるのか?」という話になるんですが)全自動エスプレッソマシンを考慮にいれてみても面白いと思います。

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