ワイングラスの形状に影響を受けたコーヒーカップが開発されているらしい。

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コーヒーを淹れるカップの種類によって、感じるコーヒーの味が違うということは、結構広く知られていることです。

カップの飲み口の形状が影響すると言われています。

今回、ワイングラスの形状に影響を受けて作られた、コーヒーの香りをより楽しめると主張するコーヒーカップが、クラウドファンディングサイトKickstarterでクラウドファンディングしていました。

最大の特徴は、そのカタチ。

コーヒーの香りを閉じ込めて、飲むときに最大限感じられる形状になっています。

かつ、下半分が、真空二重構造になっていて、熱を逃がさないようになっています。

これが何を示すかというと、コーヒーの温度による味の変化をじっくり味わうことができるということです。

性能は置いておいても、単純にかっこいいというのも重要ですね。

全部英語ですが、特徴を紹介した動画があるので紹介します。

というか、全部見ると、なんとなくどういう特徴があるのかわかりやすいと思います。

その形状によって、コーヒーのアロマを増幅しますよ、という内容の動画でした。

次は、テイスト、味についての動画です。

フレーバーについての動画ですが、これはなかなか興味深いですね。

下半分が二重構造で上は普通の構造のグラスなので、下半分にコーヒーが入った状態で、グラスをくるくる回すと、コーヒー液が保温構造になっていない上半分に行ってコーヒーの液が冷えます。

そうすると、コーヒーが熱い状態のフレーバーと、コーヒーが冷めた状態のフレーバーを自分が調節することができる、という機能です。

最後に保温機能

コーヒーを楽しもうとすると、なんか知らないうちにカップが増えていきます。

そのなかでも、決定版になりうるカップの一つです。

もちろん、自分がコーヒーを飲んだときに、一番楽しい気分になれるカップで飲むことが大事です。

Kickstarterでは、日本への発送も受け入れてくれたようなので、発売されたとき日本へ発送してくれることを祈りましょう。

公式サイト(予約を受け入れているサイト)