コーヒー豆の自販機が話題に?

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こんにちは、ゆーへいです。

埼玉のほうで、コーヒー豆の自販機を作った自家焙煎のお店があり、話題になっているようです。

越谷のコーヒー豆自販機が話題 「24時間コーヒー豆を」自家焙煎店主考案で(埼玉経済新聞)

ちょっと引用してみます。

越谷の自家焙煎(ばいせん)コーヒー豆店「豆工房コーヒーロースト オリティエ」(越谷市宮本町3、TEL 048‐969‐5666)の店頭に設置した、24時間コーヒー豆を買える自動販売機が話題となっている。

(中略)

 来店者の喜ぶ顔を想像して店づくりをしているという佐野さんだが、「お客さまにとって当店のような個人店で、なおかつ専門店は入りづらいのではと感じていた。店に入るきっかけづくりとして、また焙煎したての豆をいつでも気軽に楽しんでほしくて24時間買うことができる豆の自動販売機を思いついた」という。
 自販機には毎週月曜に焙煎した、瓶入りの豆や粉50グラムが6種ほど、300円台で並び、種類は週ごとに替えている。「3月から稼働させたが、『店が定休日でも買える』『50グラムなので手軽』などの声をいただいている」と佐野さん。

越谷のコーヒー豆自販機が話題 「24時間コーヒー豆を」自家焙煎店主考案で(埼玉経済新聞)

個人的に粉はなくてもいいかなーとは思ったんですが、50gという少量からだと、入門用にはちょうどいいかも知れませんね。2,3日で粉を使い切ることもできますし。

それに、こういうお店に入ること自体が、恥ずかしい――というより、緊張する、という人もいますので、自動販売機だとその辺気兼ねなく、お試しができるので、敷居を広げる効果、ありそうです。

個人的にこの取り組み、すごく評価しています。

なんとかして、自分でコーヒーをドリップして飲む、という行為へのハードル、敷居を下げて、いろんな人に、コーヒーのおいしさを体感してもらう、ということが、これからは必要になってくると思います。

とくに、人口減少でどんどん市場や商圏が狭くなっていくことになるので、なんとかして、敷居を下げて、コーヒー豆から自分でコーヒーを淹れる人たちの数を増やさないと、なかなか持続的に商売を続けていくのは難しいのでは?

いろんなところで、いろんな人が新しい取り組みをしていくことで、業界自体が活性化していくと思いますし、そうあって欲しいです。

そんなわけで今日は、コーヒー豆の自動販売機についての話題を紹介しました。

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