ブルーボトルコーヒーの清澄白河ロースタリー&カフェのリニューアルオープンは10/4金曜日!

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以前、ブルーボトルコーヒーの清澄白河ロースタリー&カフェがリニューアルオープンするよ、ということを書きました。

ブルーボトルコーヒーの清澄白河ロースタリー&カフェが、リニューアルオープンのために臨時休業します。 ブルーボトルコーヒーの店舗数が日...

リニューアルオープンが10/4金曜日に決まりました。

ブルーボトルコーヒー日本一号店が旗艦店として、10月4日(金)オープン!⁠

2015年2月6日、ブルーボトルコーヒーの日本一号店としてOPENした「清澄白河ロースタリー&カフェ」が、このたび「フラッグシップカフェ」としてリニューアルオープンいたします。⁠

「清澄白河フラッグシップカフェ」では、ブルーボトルコーヒーの特徴である “SEED TO CUP” として豆の原産地から抽出に至るまで各工程にこだわったコーヒーの中でも、その季節に美味しさのピークを迎えるシングルオリジンコーヒーをメインに幅広くラインナップ。⁠

また、ここでしかお召がりいただけない限定フードメニューとともに、ブルーボトルコーヒー初となるフルサービスのおもてなしでゆったりとお楽しみいただけます。⁠

さらに併設されたトレーニングラボでは、コーヒーに関する様々な内容のクラスが受けることができ、コーヒー初心者から上級者まで何度でも足を運びたくなる空間です。⁠

Blue Bottle Coffee Japan – Facebook

サードウェーブらしく、シングルオリジンメインのメニューとなるようです。楽しみです。

フルサービスのおもてなし、ということでさらりと触れられていますが、以前のブルーボトルコーヒーの清澄白河ロースタリー&カフェでは、カウンターのようなところで、コーヒーを注文して、できあがったら受け取って、適当に席を取る、というなスタイルでした。

スタバスタイルですね。

しかし、今回のリニューアルでは若干様相が変わるようです。

旗艦店では、フルサービスの接客を実施する。具体的には、バリスタが席まで注文を取りに行き、ドリンクや食事も席まで運ぶスタイルを採用する。同店限定の食事メニューもそろえる。また、季節ごとに旬を迎えるコーヒー豆の個性を味わってもらうため、あえてブレンドではなく単一産地のものをメインに提供するという。

(中略)

ブルーボトルコーヒー初となる豆の量り売りも行う。

ブルーボトルコーヒーが日本1号店を旗艦店にリニューアル 初となるサービスも提供

サードウェーブが日本の喫茶店に影響を受けたムーブメントであることはよく知られています。

その原点に立ち返ってか、日本の伝統的な喫茶店スタイルの接客を取り入れるようです。

言われてみると、確かにブルーボトルコーヒーでは、紙袋的なやつに入ったコーヒー豆のパックを買うことはできましたが、量り売りなどはしていませんでした。

100g単位での量り売りなのか、200g以上での量り売りなのかは気になるところですが、100gからだと、個人的にはいろんな種類の豆を購入できていいなーと思います。

200gや250gだと消費量とか持ち運び(遠方から来ているので、何軒も回る頃にはカバンがコーヒー豆でパンパンになります)とかを考えるといろいろ買うのはしんどいですからねー。

スターバックスコーヒージャパンは世界で5店舗目となる焙煎工場を併設した体験型店舗「スターバックスリザーブロースタリー東京」(東京都目黒区)を2月にオープンしている。また、9月には新業態店であり、座席の予約もできる「スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通り」(東京都中央区)をオープンした。大手コーヒーチェーンは、相次いで新しい取り組みをしている。

ブルーボトルコーヒーが日本1号店を旗艦店にリニューアル 初となるサービスも提供

スターバックスとの対抗もあるのでは?ということをこの記事の最後では述べています。

どうなんでしょう。

とはいえ、どんどん新しいことを取り入れていかないといけないのも確かだと思います。

どんどん歴史の流れ、消費者側のニーズが変わっていっているからです。その変化のスピードが最近はすごく速い気がします。

「ただの職人、そういう風にはもう生きられん時代か」

「それは他人が決めることじゃなかろうさ。生き死にと同じによ」