【ヘタクソDIY】有孔ボードでガジェット充電スペースを作成する

ライフスタイル

こんにちは!

今回は、ヘタクソなりに有孔ボードを使って、充電ステーションを作ったので、過程とかを話していきます!

「YouTubeを見ていたら、これだ!と思ったので、ぱk……参考にして作りました!」

参考にした動画はこれです。

https://youtu.be/xnlVL_62iiM

作ろうとした目論見——部屋の入り口にデバイスを集約することで、集中力を高める!

作ろうと思ったのは、部屋の入り口にデバイスを集約することで集中力を高めようという作戦でした。

今まではデスク上でiPadやiPhoneをケーブルで充電していたんですが、充電してない時のケーブルが邪魔っていうのもあるし、机の上、キーボードの横にiPadやiPhoneがあるとLINEの通知とかが見えたりして気が散るんですよね。

そんな時に、上で挙げたYoutubeの動画を見たことで「これだ!」というわけで、充電が必要なものを1箇所にまとめるステーションを作ろうと決意したわけです。

1番の理由は見た目ですけどね!素敵性能高いです

あっ……(察し)

ヘタクソDIYでこんなにオシャレな感じにできるわけもなく……

材料

というわけで、材料を紹介していこうと思います。

  1. その辺に余っていた有孔ボード
  2. Anker PowerPort Strip PD6
  3. 中華製ノートPCスタンド
  4. Amazonで売っていた中華製有孔ボード用フックセット
  5. 有孔ボードを石膏ボードに固定する金具
  6. ケーブルタイ(幅2.5mm×長さ300mm)

その辺に余っていた有孔ボード

余っていた有孔ボード(120cm×60cm)

部屋に転がっていたというか、うまく活用できてなかった有孔ボードを流用することに。

再生中のレコードを一時おきする場所でしかなかったので、転生させることで

Anker PowerPort Strip PD6

Anker PowerPort Strip PD6——ケーブルタイで固定した状態

別に電源タップならなんでもいいんですが、USB充電器のポート数足りない説があるので、USBポートがついている電源タップを選びました。

全部タイプAで十分だというのはわかっていましたし、できればタイプCがあればいいかなーという気持ちがありましたので、なるべくならタイプCっていう条件で探しました。

色々とみていると、USB端子の形状だけでもタイプCっていう電源タップもありました。

しかし、形状がタイプCなら低出力でもUSBPD対応の方があとあと応用の幅が広がりそうだな、と思って、AnkerのPowerPort Strip PD6を奢りました。

こいつは、電源が6口に加えて、タイプAが2つとUSBPD対応のタイプCが1つついています。

普通にデスク周りで使う分には必要十分以上ではないでしょうか!

ノートPCスタンド

中華製のPCスタンド、3000円ぐらいだったかな?

正直あってもなくても……と思いましたが、ノートPCの台数が複数台あり、かつ、iPad Proとかもかけたいなあと思っていたので、それを考えると、あると色々と便利に使えるかな?と思って、適当に購入しました。

と言っても、複数台立てかけられるノートPCスタンドには幅がものすごく大きいものもあるので、幅だけはしっかり確認しました。

アルミ製でかなり質感は良いです。正直そんなに見た目には気にせずに購入したのですが、普通にデスク上に置いても結構行ける感じだと思います。

Amazonで売っている謎中華製の有孔ボードフックセット

写真が大惨事になっていますが、これ開封してびっくりしたんですが、種類ごとに分けられているわけじゃなくて、段ボール箱に全部ぐっちゃぐちゃにぶち込まれていて、もはやどれがどれだかって状態になってました。

有孔ボードを石膏ボードに固定する金具

細いピンを使ってプラスチックの台座を石膏ボードに固定することで、賃貸でも有孔ボードを壁に固定できるという金具です。

最初に楽天かAmazonで購入したのですが、その時は在庫待ちだったんですよね。

到着まで製作は待たないとなーと思ってたんですが、よくよく考えれば、ホームセンターに普通に売ってるやん!と思って普通に買ってきました。

価格はそんなに高くなく、いくらだったのかは正直よく覚えてないのですが、500円するかしないか程度だったと思います。

ケーブルタイ(幅2.5mm×長さ300mm)

いわゆる、インシュロックとか結束バンドとか呼ばれているものですね。

これは後の方でも書きましたが、有孔ボードの穴のサイズに合わせたサイズのケーブルタイが必要になります。

今回使ったのは、一般的なケーブルタイよりもちょっと細いやつですね。

頑丈なケーブルタイほど太い(あと太いケーブルタイの方が長いラインナップがある)ので、新しく有孔ボードを買うつもりなら、穴が大きいものの方がいいかもしれません。

さっき出したYouTube動画で使ってたIKEAのSKADISという有孔ボードだと穴が縦長でケーブルタイが入れやすそう

制作過程

制作順序は以下の通りです。

  1. 有孔ボード固定金具の位置ぎめ
  2. 有孔ボード側にUSB充電器や電源タップなどをケーブルタイで固定する
  3. 有孔ボードを金具で固定する
  4. カゴとかを取り付けする

一つ一つ細かく説明していきたいところですが、写真を撮ってないので、ざっくりで行きます。

それって説明するほどの内容がないってことでは

……(目逸らし)

おい

有孔ボード固定金具の位置ぎめ

まずは、石膏ボードに固定する用の金具をどこに取り付けるのか、というのを位置ぎめしていきます。

有孔ボードを壁に当てて、シャープペンシルでどの穴に金具を取り付けるのか、という印をつけていきます。

そこに石膏ボード取り付け用金具を取り付けます。

石膏ボード取り付け用金具は、すごい細いピンを4本差し込むことで固定できるようになっています。

賃貸でも画鋲ぐらいなら壁に刺しても問題ないらしいです。なので壁が石膏ボードでさえあれば、問題なく同じような感じで取り付けできます。

有孔ボードに必要なものをケーブルタイで固定する

有孔ボード取り付け用金具を壁に取り付けたら、今度は金具に取り付ける方の有孔ボードの方をいじっていきます。

壁に取り付けてから電源タップとかを固定しないのは、壁に固定してしまうと、有孔ボードの裏側に配線を回せないからですね。

なるべくなら、有孔ボードの後ろに回せる配線は回してしまいたいです。

なんか偉そうなことを言っていますが、配線下手勢なので、配線はぐっちゃぐちゃです

知ってた

固定するものとしては、電源タップとUSB充電器になります。

ケーブルタイなんですが、これがある意味一番苦労しました。

というのも、僕の手元にある有孔ボードの穴には普通サイズのケーブルタイが入らないので、細いケーブルタイを使わないといけないです。

いけないのですが、細いやつだと長いケーブルタイがなかなかないんですよねー。今回は、ホームセンターで売っていた一番長いケーブルタイの300mmを買ってきて使うことにしました!

本当はノートとかにレイアウト案を色々と考えながら、やるのが正攻法だと思うのですが、めんどくさかったので行き当たりばったり作戦にしました。

そういうとこやぞ

言葉もない……

有孔ボードを金具で固定する

有孔ボードを持ち上げて、壁に取り付けてある金具にネジで固定します。

ただ、ひとりだとうまく持ち上げるのはしんどかったです。

余っていた有孔ボードのサイズが120cm×60cmの大きなものだったので、このサイズだと角四つで固定するのはちょっと無理があるというか、真ん中が撓みます。

それからもう一つ気をつけるべきだったこととしては、電源タップなどをつけると、有効ボード自体が重くなってたわんでくるということです。

なので、有孔ボードがまっすぐな状態でつけた印にそのままつかないんですよね。微妙に撓んでいて穴の位置がズレているから。

そこは失敗したなと思います。

そもそも一人で作業すること自体に無理があった感じです

『子供部屋おじさん』と『孤独なおじさん』の二刀流

そんなこんなで完成図にワープします!

なんか今まで書いてなかったものが色々とざっくり乗っていますが、デバイスをまとめて壁面に固定して充電する体制が整いました!

運用してみてどうだったか?

やってみて思ったことというか、やる前には全く気づかなかったことがありまして……。

  1. たすくまの操作がめんどい
  2. ケーブルの整理が難しい
  3. むしろ誘惑に負けやすくなる気がする

それぞれ詳しく書いていきます。

たすくまの操作がめんどい

僕がいまだ愛用しているタスクシュートを前提としたタスク管理アプリたすくまですが、Apple Watch上かiPhone上でしか操作できません。

これが何を意味するかというと、有孔ボード充電ステーション(仮)にiPhoneを壁かけている状態だと、たすくまが操作できないというか、操作しづらいのです。

タスクが終わったたびにデスクを立って、有孔ボードのところまでいき、ケーブルを伸ばして狭い空間で立ちながらiPhoneでタスク終了と次のタスク開始のボタンを押し……という流れはめんどくさすぎます。

数十分とか数時間かかるタスクならまだしも(それでもめんどくさいけど)10分とか5分とかのためにいちいちこんなことをやるのはめんどくさすぎる!

というわけで、結局充電しないままデスクに置いて使っています。

充電ステーション(仮)の存在意義とは一体……。

ケーブルの整理が難しい

壁掛けだとどうしてもケーブルを全部隠すというのは難しいです。

裏面に回しすぎると壁にくっつけられなくなるし、有孔ボードの穴を塞がないように配線するのは至難の業になってしまいます。

かといって、前面にケーブルを出すと、綺麗にまとまってる感を出すのはなかなか難しいです。

いつの世もケーブルの配線は最大の宿敵として立ち上がるんですね……!

もはやケーブル地獄と化しています、この有孔ボード。

とりあえずフックにぐるぐる巻きにして、マジックテープケーブルタイで無理やりひとまとめにしています。

え?何か一つケーブルを取り外したい?正気か?

そもそも休日を使ってこんなもん作ったお前が正気か?って話やぞ

誘惑に負けやすくなる気がする

絶対誘惑なんかに負けたりしない!

即落ち2コマやめろ

スマホとかタブレットの作業を阻害するブラウジングやYouTubeなどの誘惑をシャットアウトするために、部屋の入り口にスマホやタブレットを隔離しようというアイデアだったのですが、かえって誘惑に負けやすくなった気がします。

どういうことかというと、

たすくまの操作が面倒なので、スマホを手に持ちっぱなしになってしまい、そのせいでダラダラブラウジングしてしまう時間が伸びてしまうのです。

それは使う人間の問題なのでは?

それ以上いけない——わかっているけど直せないんだよね

直せてたら、もっと人生充実してただろうにな

薄々気づいてるけど、目を背けていたことを突きつけるのやめて

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