全米バリスタチャンピオンも絶賛のポータブルエスプレッソマシンがクラウドファンディング中【あと数日しかないんだけど……】

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そんなわけで、全米バリスタチャンピオンも感動の!という売り文句のポータブルエスプレッソマシンがクラウドファンディングサイトMakuakeにてクラウドファンディング中です。ちなみに、あと2日くらいしか期日がないです……気づくのが遅かった。

ちなみにYoutubeに動画もあります。

この動画をみると、ものすごくコンパクトなことに驚きます。

最初の数秒に、専用ケースらしきものの画像も写っていますが、そのあまりのコンパクトさにびっくりします。

ちなみに、このマシンとはまったく関係ないですが、アウベルクラフトで自家焙煎してますね。アウベルクラフトいいなぁ……いや、僕は自家焙煎はしないと決めてますが!……引退したらしたいです。

形状としては、LaPavoniのレバー式エスプレッソマシンに似ていますね。

La Pavoni公式サイトより

La Pavoniは世界で初めてエスプレッソマシンを製造したメーカーです。

正確には、商業ベースにのせたのが初です。

ともかくそれ以来、基本的なカタチは一切変えることなく今現在にいたっています。

すごくかっこいいですよね!

このFlairEspressoは電気を使いませんが、LaPavoniのエスプレッソマシンは120Vか240Vの電源が必要です。

そういう意味で、扱いやすいのはFlair Espressoですね!

デザインも全然負けてないです!

コンパクトで外でも使えて、家の中でも十分に使い物になりそうです。

カフェラテを作るときは、電動のミルクフォーマーを買えばいいですね。高価なエスプレッソマシンだとボイラーでミルクを温める機能がついていますが、あれでふわふわなミルクを作るのは意外と難しいので……。シングルボイラーだとボイラーの容量的なアレコレもあるし……。

UCC公式サイトより引用

こーゆー感じのやつね!

ただ、懸案事項としては、La Pavoniのレバー式エスプレッソマシンって結構エスプレッソを抽出するの、難しいらしいんですよね。同じように、このマシンでもエスプレッソの抽出が難しいかも知れません。

下位モデルのFlair Espresso Signatureと、Signature PRO2があります。下位モデルが、一般販売価格35000円前後、上位モデルが一般販売価格43780円です。

一見すると、高価なように見えますが、上で出したLa Pavoniのレバー式エスプレッソマシンが20万円近くすることを考えたら、全然高くないです。

むしろ、安い!(典型的アンカリング効果)

そんなわけで、コンパクトでお洒落なエスプレッソマシンを探している場合には選択肢に十分入ると思います。