GetNaviWebの「コーヒーの第4の波として、コーヒーメーカーを紹介する」記事の感想

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コーヒーに第4の波が到来中! 「家飲みコーヒー」を充実させる次世代マシン10台を網羅解説

コーヒーの第4の波については個人的にもどんなものか考えていて、記事を書いているので、よかったら読んでみてください。

ちょっと書きたいことがあったのですが、いろいろあって書けなかったので、だいぶ前の話になってしまいますが、今回書きたいのはこれについてです。 ...
昨日、コーヒー焙煎機のサブスクリプション、Bellwether Coffeeについて書きました。 この記事の末尾をこう締...

個人的にもコーヒーメーカーの紹介記事を最近投稿しました。

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務をしている(僕には無関係ですけどね)中では「どうせ家にはあまりいないから、住環境にそんなにお金を使って...

こうしてみると……やっぱり企業のサイトは出来が全然違うなあって本気で思います。

なんというか……格が違う。画像もそうだけど、テキストなぁ……読ませるテキストを書いてるよなぁって思います。

ちょっと内容を要約してみます。

この記事では、コーヒーの第4の波(フォースウェーブ)を、家の中でもサードウェーブクオリティのおいしいコーヒーを飲めるようになること、と定義して、それを実現するコーヒーメーカーを紹介しています。

この際に軸となる3つのキーワードがあります。

それは

IoTデバイス

全自動コーヒーメーカー

カプセル式コーヒーメーカー

です。

その3つのキーワードにあてはまるコーヒーメーカーを紹介しています。

その中で個人的に興味を惹かれたのは、焙煎機能付きコーヒーメーカーカフェロイドです。

http://www.caferoid.jp/

さて。

個人的に40万円という価格は手が届かないし、その価値はないと思いますが、それ以上にこのコーヒーメーカーがちょっとなぁと思う理由は、焙煎した直後の豆ってあんまり美味しくないんですよね。

焙煎した後ある程度たった豆を使う機能があればいいんですが、そのあたりの記述が一切ないんですよねー。

面白い機械だとは思いますが、もしこれが欲しいんだけどって聞かれたら、「悪いことは言わないからやめとけ」って言うと思います。

何回か採り上げたことのあるPanasonicの the roastもありますねー。

Impressの家電情報サイト、家電Watchにて、パナソニックの家庭用焙煎機TheRoastのインタビュー記事が出ています。 モノで...
ちょっと話題としては、古い話題になりますが、かの大手家電メーカー、パナソニックが、焙煎機を発売した、ということで、話題になりました。 ...
以前、Panasonicが家庭用焙煎機に進出として、Panasonicの家庭用焙煎機、The Roastをご紹介しました。 ...

それからiDripも

というわけで、先週に引き続き、クラウドファンディング中のコーヒーマシンを紹介していきたいと思います。 今週のビックリドッキリメカはこ...

お金さえあれば欲しい機械はいっぱいあるんですけどねー。

おかねがない!

IoTドリッパーのGINAというのも興味深いですねー。

35200円はむりですけどー

ドリップ、エアロプレス、水出しの3種類の抽出方法に対応している売り文句ですが、プレスしてないからエアロプレスというのは問題があるので……。

紅茶や緑茶、ハーブティーなどお茶を淹れるのにも対応しているようです。

いろんな使い方ができるのと、スマートフォンと連動するのは個人的にすごく興味深いし、欲しいんですが、ついてる値段が無理です。

この値段だすなら、みるっこ買った方がおいしいコーヒーをいれるのに影響大きそう……。

さて、第4の波(フォースウェーブ)がどんなものか、ということについて、このGetNaviWebの記事と、僕の考えは異なります。

異なりますが、第4の波(フォースウェーブ)がどんなものか考えていくことが、コーヒーの新しい時代を切り開いていくんじゃないかと信じたいです。