【くぅぅぅ……!お金さえあれば!】次世代AIコーヒーメーカー、iDripがMakuakeにてクラウドファンディング中【なんだかよくわからないくらいハイテクです!】

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というわけで、先週に引き続き、クラウドファンディング中のコーヒーマシンを紹介していきたいと思います。

今週のビックリドッキリメカはこいつです!

自宅で世界を味わおう。バリスタの技を再現する次世代AIコーヒーメーカーiDrip

なんだか見た目からしてただ者ではない雰囲気を漂わせています。

コーヒーの抽出には専用のコーヒーバッグを使います。

公式サイトより引用

すごいのはここからで、コーヒーバッグのバーコードを読み込むことで、そのコーヒーバッグに最適な注湯量、注湯速度、注湯回数、温度、時間、をクラウド上から読み込んで、最適な抽出方法を再現してくれるという、最先端のシステムが導入されています。

……個人的には全部自分でいじれるMugsyやSmart7のほうが好みだったりします。

究極のコーヒーメーカー。 という言葉にすると、定義はさまざまで、ある意味人によって、その形は変わってくることになると思います。 ...

お湯を注ぐノズルも特別仕様になっており、バリスタがドリップポットで注ぐような注湯を再現するというハイテクぶり。

しかも、これらのシステムはすべてアジア圏の有名バリスタによって、監修されているとのこと。これはすごいクォリティのコーヒーを抽出してきそうですね。

さらにさらに、専用アプリで、マシンの状況やバリスタの紹介、コーヒーの情報などを見ることができるようです。

公式サイトより引用

ところで、この画像を見てもらうとわかるかと思うのですが、この専用のコーヒーバッグ、どうも普通のドリップパックとしても使えそうな感じです。

――マニュアルモードがあったらいろいろと面白いことができそうなんですけどねぇ……。

さて。ここまできて、最大の難点を書かないといけません。

それは――――価格。

お値段なんと86,184円(40%引き価格)

――高い!

いや、まぁ、情報を見ればわかるとおり、こんなすごいマシンだということを考えれば、10万を切るのは安いかも知れません。

むしろ安い。

とはいえ、10万近い価格はなかなか正当化できないです、というか、そんなお金ないです。欲しいけど。

あとコーヒーバッグの購入はどうすればいいのかな。

コーヒーバッグの値段――ランニングコスト次第な気もします。

結論――お金さえあれば最高の選択肢

上の一分で言いたいことをすべて凝縮してしまった気がします(笑)

お金さえあれば、このコーヒーメーカー、現状で最高のドリップコーヒーを抽出するマシンであることは相違ないと思います。

ちなみに、筐体の真ん中らへんにある歯車っぽいデザインの部分、単なる飾りではなく実際に動くようです。

――抽出しているところをみているだけで豊かな時間が過ごせそうですね。

コスト的に僕には到底手が出ませんが、とにかくお金があって、手間をかけずに最高のコーヒーを飲みたいという人には、ワンアンドオンリーの絶対的な選択肢になると思います。

お金……お金さえあれば…………うう…………。