ピーツコーヒーがスターバックスを追撃する

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ピーツコーヒーアンドティーといえば、スターバックスの始祖です。

スターバックスの創業者がピーツで修行したとかつよい影響を受けたとかいろいろと言われています。

そんなピーツコーヒーが、合併で巨大企業化して、スターバックスを追撃しているようです。

巨大合併でスタバの強敵に浮上した「ピーツコーヒー」の実力(Yahoo!ニュース)

……といっても、オランダのコーヒー企業JDEとの合併で、合併後はオランダアムステルダムの証券取引所に上場するので、元々のパーツコーヒーとどこまで同一性があるのかという問題がありますが。

対抗馬としてはスイスの大手ネスレなども挙げられています。ネスレはスターバックスブランドの製品も出しているので、JDEピーツ連合対ネスレスターバックス連合の対決ということですね。

ユーロモニターのデータによると、米国のコーヒー専門店市場におけるスターバックスのシェアは2018年に約67%に達していたが、2位のピーツコーヒーのシェアは1.2%と、大きく引き離されていた。

また、グローバルではスターバックスのシェアは46%で、それに続くのがコカ・コーラ傘下のCosta Coffeeや、マクドナルドのMcCafeで、共に3.1%のシェアで2位を争う状態とされた。ピーツコーヒーは12位だった。

とのことで、規模の面ではまだまだのようです。

元祖シアトル系として、スターバックスにどこまで追いすがれるのか。ピーツの成長に期待です。