ピカピカは意外と悪くない!久しぶりに自作PC組んだよ!!

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タイトルで書きたいことの9割ぐらい書いてしまっている今日この頃。

はい、自作PCを久しぶりに組みました。

断捨離のために、自作PCからノートPCとUSB type-Cディスプレイの組み合わせに移行したわけですが、自作PC(デスクトップPC)に帰ってきた理由はなんなのか?

前回の記事で書いたように

はい。はいじゃないが。 最近、ミニマリストもどきを目指して、部屋のものを減らしまくっています。 減らしまくっていますし、個人的...

VRにはまったことが原因です。

最初はPSVRで楽しんでいたのですが、より高精細なグラフィックやより高いトラッキング精度を求めてPCVRに挑戦しよう!と思ったことにあります。

VRHMDについてもまた別の機会に書こうかと思っているのですが、今回は自作PCについて書いていきます。

PCVRをするためには、やっぱり高性能なグラボが必要です。

部屋を広くするためには、GPUボックスを使うという選択肢もありましたが、GPUボックス自体が5万円くらいするし、そもそも自分が使っているノートPCには、Thunderbolt3端子がない!というわけで、そのためにノートPCを買い替えるくらいなら、いっそ自作PCにしたほうが、パーツの流用ができるし長期的に見たら得かな、と思って組むことにしました!

構成はこんな感じ

CPURyzen3 3100
CPUクーラー虎徹Mk2(流用)
メモリG.Skill Trident Z RGB DDR4-3200 8GB×2
MBASRock B450 SteelLegend(ATX)
SSDシリコンパワー M.2 SSD 512GB PCIe 3.0 x4(流用)
グラボSapphire Radeon RX5700
電源SilverStone 500W(流用)
ケースJONSBO U4
OSWindows 10Pro(流用)

CPUは最近流行りの?Ryzen 3 3300Xが本当は欲しかったんですが、僕が組んだ時は、品薄で売ってなかったので、仕方なく3100で妥協しました!

CPUクーラーは旧自作PCからサイズの虎徹MK2を移植。間違いなく純正クーラーより冷えると思うので。

メモリは、最近流行りのピカピカ光るやつにしよう!と思ったので、定番?のTrident Z RGBに!予算の都合上32GB(16GB2枚)じゃなくて16GB(8GB2枚)にしました。まぁゲームなら十分でしょ(慢心)

マザーボードはB550マザーにしたかったんだけど、高すぎる!というわけで、B450にしておくことに。Zen3にもB450は対応するらしいし(詳細不明)だめだったら、B650なりなんなりに変えればいいだけでしょ、というわけで、B450でいくことに。本当はMiniITXにしたかったんだけど、マザーが高いあんど、欲しかったマザーボードがたまたまAmazonで売り切れたので、電源等を流用するつもりでATXでいこうと思って、ASRockのB450 Steel Legendをセレクト。別にASRock信者ってわけじゃないんですが、気づいたらASRockのマザー買ってるんだよなあ……。

SSDは旧自作PCの高速化のために指していたSSDを流用することにしました。もちろん、OSはインストールしなおしますけど流用ですw

グラボはある意味一番迷いが深いところで、個人的にnVidia信者なので、GeForce GTX 1660Tiにしようかなぁと思ったんですが、価格.comを見てたら、RADEON RX5700がGTX1660Ti以上RTX2060以下という値段で売っていたので、コスパ的に考えたらかなりいいのでは?と思いセレクト。

電源は流用……なんですが、組んだ時に気づいたのですが、RX5700って600W以上の電源推奨らしいですね。しまった。まぁ動いてるし大丈夫(……と思いたい)。

ケースは、PCショップでみて「このケースかっこいいじゃん」と一目惚れしたPCケース、JONSBO U4にしました。

アルミでできたATXなのに無茶苦茶コンパクトなケースです。その代償として光学ドライブはつかず、裏面配線もできずと、ケースの拡張性はまったくといっていいほどありませんが、ほぼ最低構成で組むから別に不便はないです。

JONSBO U4についてはまた別の機会に書こうと思います。


さて、ここから組み立てについてです。

旧自作PCからCPUクーラーを外したんですが、保護のためのビニールをはがしてなかったことに気づきました!

ケースファンのピンがケースが狭いせいで刺しにくいですね……。

光るとこんな感じ。意外と悪くない。

ケースはノートPCとおそろいの赤ですが、アルミの質感がなかなかいいです。サイドパネルのスモークガラスも質感が高くて、7000円のケースとは思えないクオリティ。

OSはインストールしなおしたんですが、ライセンス認証が通らない!というわけで、ぐぐって解決しました。

一瞬OS買いなおしかと思った……。

あとはドライバをインストールしてNASをマウントして完成です!

ベンチマークは動かしてないのですが、手持ちのGTAV(EpicGamesStoreで無料配布してたときにゲットしたやつ)を動かしてみた感じ、ノートPCのIntel内蔵グラフィックとは比べ物にならない性能を実感して個人的には満足です。

数年ぶりの自作PC組み立て、ケースの新調となるとさらに前になるので、いろいろと時代の変化というかそういうものを感じる自作PCの組み立てでした。

今までのケースは、サイドパネルがスモークガラスだったりしないし、電源はケース上部にマウントするタイプだし、5インチベイや3.5インチベイがたくさんあるミドルタワーだったので、ケースの変化はすごく感じました。

LEDでぴかぴか光るのはこれはこれでかなりかっこいい。問題はまぶしくて寝るとき邪魔ということぐらいでしょうか。