沖縄県産コーヒーが新宿伊勢丹で好評だって

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1杯1200円 希少な国産コーヒーの産地は沖縄 「ほろ苦、うま甘」新宿伊勢丹で好評(琉球新報)

沖縄県産コーヒーはレアですよね。僕が昔話したコーヒー屋さんのマスターが、なんとか沖縄県産コーヒーの生豆を仕入れられないか聞いてみたけどダメだったと言っていていました。どこで売ってるんだよってレベルでみないと思います。(まぁ、グーグル先生に聞けば通販で買えるんですけど)

そんな沖縄県産コーヒーが、1杯1200円と高価でも、新宿伊勢丹で好評というニュースです。1杯1200円、豆は50gで4800円というすごく高価な値付けが行われています。パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャかよって感じです。

台風や高温などの気候条件に加え、防虫対策など沖縄特有の自然環境と向き合ってきた。米ぬかや海藻などを肥料とする無農薬栽培にもこだわり「人が口に入れて安全なものを使っている」と語った。天仁屋の農園にはソーラーパネルが設置され、強い日差しからコーヒーの木を守っている。

新聞の記事のちょっとした記述にも、こだわりを感じます。日本の農作物らしく、すごく丁寧にこだわって作ってるんだなあって実感します。

沖縄県産コーヒーは僕も飲んだことがあります。

僕が買ったときは、50g4800円、1杯1200円なんていう値段ではなかったのですが、それなりに高価でした。(具体的にいくらだったのかは忘れちゃいましたが……)

たぶん、すごく生産量が少ないので、なかなか出回らないのだと思いますが、生産量さえ安定すれば、世界各国のスペシャルティコーヒーとも真っ向から勝負できる素晴らしいコーヒーです。

そういう意味では惜しいなあとも思います。

生産者サイドとしては、いろいろと大変なこともあると思います。

思いますが、生産量が安定して、生豆としてあちこちへ販売して輸出もできれば、日本産のスペシャルティコーヒーとしてコーヒーの世界に一世を風靡することもできると思うんですよね。

うまいこといけば、沖縄県の経済にも大きな影響があると思いますし……。

生産者サイドの人からしたら、「こいつ他人事だと思って言いたい放題言いやがってふざけるな」ってレベルのことばかり言ってるんですが、僕が実際に飲んだ沖縄のコーヒーはそれぐらいの可能性を感じるほどおいしかったんですよね。

簡単に生産量を増やせるものでもないのはわかるんですが、なんとなく惜しいなあって思ってしまいます。

飲んで応援かなあ……高価だからなかなか難しいけど頑張ろう。沖縄コーヒーの可能性を信じて!