東京吉祥寺のゲイシャ種コーヒー専門店が、クラウドファンディングサイトMakuakeにてクラウドファンディング中

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ゲイシャ種って?

ああ!

ゲイシャ(英: Geisha)は、コーヒーの最高級品種(スペシャルティ・コーヒー)のひとつであり、市場に現れたのは21世紀になってからと歴史は浅いが、世界で最も高価なコーヒー種と言われる[1]。“ゲイシャ”という名は、エチオピアにある原産地の村名に由来し[2]、日本の芸者とは関係ない[1]。
味は蜜柑[1][3]やレモン[3][4]といった柑橘類[5]あるいはネクタリンやパッションフルーツ[6]といったフルーティな[7]酸味[3]と甘み[8]があり、蜂蜜[3]やチョコレートのような残り感を持つものもある[7]。そして、ジャスミン[1][6]やベルガモット[4]のようなフローラルな香りの[5][8]、強い風味を持つ[9]。精製はナチュラル(実ごと日干し乾燥したのち豆を取り出す)とウォッシュド(先に取り出した豆を水洗いして乾燥させる)の二種類あり[1]、ゲイシャならではの香りを引き立たせるため浅煎りで出されることが多い[6]。

ゲイシャ(コーヒー) – Wikipedia

Wikipediaのコピペですませるのは、自分でもちょっとどうかと思う(笑)

ゲイシャ種といえば、伝説のパナマ・エメラルド農園ゲイシャですね。

スペシャルティコーヒーはすべてカッピングテストを受けているわけですが、このエスメラルダ農園・ゲイシャは、このカッピングテストでまさかの満点をとりました。

カッピングテストをしたテイスターたちはみんなこのエスメラルダ農園・ゲイシャを非の打ち所のない完璧なコーヒーと絶賛しました。

まぁ、実際に飲んでみると、そんなに非の打ち所のない完璧なコーヒーってわけではないんですが(苦笑)

レモンジュースのような鮮烈な酸味が特徴的です。

……だったらレモンジュースを飲めばよくね?

それはともかく、このエスメラルダ農園のゲイシャはとてつもなく高価です。

それならますます、レモンジュースを飲めばよくね?

そんなことはさておき、この高価なゲイシャ種のコーヒーをお手軽に楽しめるお店をオープンさせようと、クラウドファンディングで出資が募集されています!

本題に入ります、どんなお店なのか

コロンビア産のゲイシャコーヒーを取り扱うとのことです。

Makuakeのプロジェクトページには、コロンビアはここです!という画像がああるのですが、これだけだとイマイチよくわからないと思うので 、もう少しわかりやすい画像を探してきました。

コロンビア – Wikipediaより引用

南米大陸の北西すみっこのほうと言うべきでしょうか。中米と南米の境目という感じのところです。

コーヒーの産地としては、メジャーな国の一つですね。

オープン予定地は、東京吉祥寺。井の頭公園の近く、だそうです。名古屋人の僕にはちょっとどの辺なのか検討がつきません。

自家焙煎で、使用する焙煎機は、NOVO MARK2とのこと。

このNOVOロースターはもともとドイツの会社だったのですが、倒産し、今では日本の会社が製造しています。

熱風焙煎式で、焙煎温度や時間などを細かく設定することが出来ます。そのため、様々な焙煎の設定を試してコーヒー豆にあった焙煎の設定を追求することができ、電子制御で再現性も高いです。

ガラス張りになっていて、焙煎する様子がはっきりと見ることができる視覚的効果の高さも特徴的です。

Makuakeプロジェクトページより引用

僕は名古屋で行くことが難しいので出資するつもりはありませんが、近くに住んでいるという方で、ゲイシャ種のコーヒーに興味がある方は出資してみてはいかがでしょうか。

オープンしたあと、機会があれば来店したいとは思いますが、難しいとは思います。

クラウドファンディングの出資は自己責任で。