コーヒーのパーソナライズに注力/コーヒーのサブスクPostCoffeeが5000万円の資金調達

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以前、コーヒー豆のサブスクリプションサービス、PostCoffeeについて書きました。

iPhoneアプリで注文すると、最短翌日にポストに投函してくれるコーヒー豆のサブスクリプションサービスが登場したようです。 Post...

Techchrunchによると、PostCoffeeが5000万円の資金調達を実施して、今後はAIによるコーヒーのパーソナライズに注力するようです。

月額1280円のコーヒーサブスク「PoscCoffee」が5000万円調達、自分に合ったコーヒーが見つかる機能強化へ

「サードウェーブコーヒー」の注目度が増しつつあるが、スペシャルティコーヒーの流通量はまだ限定的。下村氏によると販売チャネルが限られるため、都内でも手に入れにくい状況だという。

「サードウェーブコーヒー」のお店で出てくるようなコーヒーはほぼイコールでスペシャルティコーヒーだと思うんですが……。そんなに手に入れにくい状況かなあ?結構いろんなところで売ってると思うけど。

スペシャルティコーヒーにふさわしいような焙煎がほどこされて適切な鮮度の、って冠をつけるとそうかも。

3月のサービスローンチから約半年、現在のアプリダウンロード数は数千件。徐々にではあるけれど、コーヒー好きのユーザーを中心に有料会員として継続的にPostCoffeeを活用する人も増えてきた。
下村氏の話ではユーザーからのフィードバックなども踏まえて年内を目処に大型のアップデートを加えた新バージョンをリリースする計画。今回の資金調達もそれに向けた人材採用や環境整備が主な目的だという。

というわけで、もしかして流行る!……のかなぁなんて僕は正直半信半疑だったわけなんですが、徐々に軌道に乗りつつあるようです。

案外、サブスクリプションサービス、悪くないのかも知れませんね。豆が切れそうっていうタイミングで発注したりする必要もないわけですし。

今後PostCoffeeではさまざまなアップデートを行っていく予定だが、キーワードは「コーヒーのパーソナライズ」だ。
ライフスタイルやユーザーの好み、好きな食べ物などの質問に応えることで、コーヒーの淹れ方からコーヒー豆の種類、頻度、量、価格といった様々な要素をパーソナライズした上で提供。飲んだコーヒーのフィードバックを繰り返していけば自宅に届くコーヒーもより最適化されていくという。

以前から何回も書いているような気もしますが、AIがコーヒーについて何かを変えるとすれば、以前はできなかったでろう、個人個人に最適化されたカスタマイズができるようになる、ということだと思います。

この人はどんな味が好きなのか、ということもそうですが、体調や状況、季節などによっても人間の味覚というのは変化してくるはずなので、人間には到底追い切れないような味覚の好みの傾向も、ビッグデータを使って追いかけていけば、自ずとドンピシャのものが選び出せるようになるはずです。

ローンチ時から「AIバリスタ」機能についても言及していたが、まずは第一ステップとしてチャットボットのような形で対話しながらコーヒーのパーソナライズを行う。

そういえば、以前クラウドファンディングでこういうものがありましたね。

こんにちは、ゆーへいです。 Makuakeで面白そうなプロジェクトがあったので、紹介してみようと思います。 もう豆選びに困らな...

すでに同じものを実現しているホワイトコーヒーさんのほうがかなり先を行っているという印象です。

AI/IoTを生かしたコーヒージャンルの最先端の争いからしばらく目が離せそうにありません。

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