ドトールの福袋ちょっと気になる……?

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安くて美味しいコーヒーが飲めるコーヒーチェーン、ドトールが来年の福袋に関するプレスリリースを出しました。

最大40%OFF! ドトールの福袋 「初荷2020」 コーヒー手帖やお試しドリップカフェつきのセットも

12月26日に発売、11月11日から予約開始とのことです……初荷……?

コーヒー豆セットとドリップパックセットがあります。

コーヒー豆セットには、ドトールの販売している商品についての解説が書かれていて、かつ、実際に飲んだコーヒーのテイストを書き込むためのスペースも用意されたコーヒー手帳がおまけにつきます。あと、試用のドリップパック(来年春発売予定のもの)が1パックつきます。

このコーヒー手帳、ちょっと面白そうで興味深いです。

最近、手帳っていろいろな種類が発売されています。

目標から逆算する手帳、オタ活のための手帳、最近はスマートホンでスケジュール管理するのが当然になりつつあるので、手帳側もスケジュール管理だけでなく、一芸で勝負してきています。

逆算に「オタ活」…2020年の手帳は一芸で選ぶ(NIKKEI STYLE)

なのでコーヒー手帳もありだと思うんですけどねー?

ちなみに、僕は来年の手帳は、トラベラーズノートにしました。

……本題に戻ります。

コーヒーのラインナップですが、合計5種類です。

マイルドブレンド、ゴールデンモカブレンド、ロイヤルクリスタルブレンド、ハワイコナブレンド(ドリップパックはブルーマウンテンブレンド)、2020セブンズブレンド。

この2020セブンズブレンドは数量限定のブレンドとして発売される予定になっています。福袋で先行して味わえる、ということですね。

1695年、ババ・ブータンというインド人が聖地メッカへの巡礼の帰り、コーヒー発祥の地エチオピアから、当時国外への持ち出しを禁止されていたコーヒー豆を「7粒」インドへ持ち帰ったとされています。コーヒー伝播の歴史には諸説ありますが、その7粒のコーヒー豆が世界各国へと広がり、それぞれの土地に根付き、今ではさまざまな個性を持つコーヒーへと育ったと言われています。

ババ・ブータンが持ち帰った7粒のコーヒー豆にちなんで、発祥の地エチオピアを中心に7ヵ国の豆をブレンドしました。ドトール自慢の直火焙煎機でじっくり焼いた、シトラスさと香ばしさの絶妙な味わいをお楽しみください。

7種類のブレンドになっています。エチオピア、グアテマラ、ブラジル、コロンビア、メキシコ、ベトナム、キューバ。

オーストラリアとかが入れば全大陸制覇かな?いや、全大陸制覇する必要はないんだけど。

そんなわけで僕が買うなら、コーヒー豆セットかな。どんなもんか手帳みてみたいし。

手帳が気になるのであればコーヒー豆セット、いろんな味を味わいたいのであればドリップパックのセットが安定かなって思います。