カフェでの勉強の効率化方法ってどんなのがあるの?

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カフェではいろんな人がいろんなことをしています。

怪しいビジネス話をしていたり(たまにすごくツッコミをいれたくなるときが多々……マルチ商法的なやつなのかな)、僕のようにブログを書いていたり、試験勉強していたり、応接間の延長のように駄弁っていたり、とか。

最初と最後はともかく、ブログや勉強の効率をアップさせる方法に関する記事が、StudyHackerというサイトに載っていました。

あなたの「カフェ勉」はちょっと惜しい。カフェでの勉強がもっとはかどる4つのコツ

4つのコツはどんなのがあるのかというと。

  1. コーヒーより水を飲む
  2. こまめに「締め切り」を設ける
  3. 音楽を聴きながら勉強しない
  4. 同じカフェで勉強する

この4つです。

2つめの「こまめに『締め切り』を設ける」はよく言われることですね。昔歩もドールテクニックという仕事効率化の本を読んだことあるのですが、その中では、作業内容を朝一度すべて書き出して、それらにどれくらい時間がかかりそうなのか予想して、15分(30分とかだったかも)のタイマーをかけて細かく集中しながら作業していくと、一気に片付くよ!という内容だった気がします。大分前だったのでうろ覚えですけど!

そんなわけで、定番テクニックなんでしょう。確かに言われてみたら、残り時間が限られている、っていうのを強く意識するとこのブログの記事も一気に書き進む気がします。逆に、時間がある、と思うとYouTubeとか見てしまってイマイチ記事が書き進まなかったりします。というか、平日きっちり更新できて、休日となると更新が遅れ気味になるのは、大体このせいですね!

日曜日と祝日はあきらかに日付変わるギリギリぐらいに投稿してますもんね!

……自分の身体で効果を実証してしまった……。

こまめに「締め切り」を設ける、は有効そうですね!

カフェインの過剰な摂取は考えものです。カフェインへの耐性がつくことによって上記のような効果が得られなくなるだけでなく、飲み続けなければ頭痛や嘔吐、集中力の低下などの離脱症状さえも出てしまう危険もあります。

欧州食品安全機関(EFSA)が発表した「カフェインの安全性に関する科学的意見書」によると、習慣的にカフェインを摂取している体重60kgの成人にとって安全なカフェイン量は「1日342mg」。体重にとって個人差は出てきますが、1日5杯以上のコーヒーを飲むとカフェインの過剰摂取となる計算です。

ちなみに、僕はカフェイン――コーヒーを飲んでもあまり眠気覚ましの効果が出てこなくなってきた気がします。というか、むしろコーヒーを飲んだ方が眠いレベル。

カフェインもほどほどが良さそうです。

……デカフェ常備しようかなぁ。

そう考えると、普段からカフェインの過剰摂取には気をつけておきたいもの。そこで、長時間の勉強のお供におすすめなのが「水」です。

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学が行なった研究では、「500mlの水を飲んだ人」と「喉が渇いた人」の脳の動きを調査したところ、前者のほうが、脳の反応速度が約14%も速くなることがわかりました。ほかに、コネチカット大学の研究では、「水分を十分に摂取した状態から1.5%ほど脱水状態になったグループ」と「脱水状態になってないグループ」で比較調査を行なったところ、前者の「脱水状態のグループ」の女性は頭痛・疲労感・集中力の低下、男性は記憶力の低下、疲労・緊張・不安を感じることが判明しています。

何をしに来ているのかはよくわからなくなりそうですが、「水」をこまめにのむと良さそうです。

コーヒーを一杯飲んだら、こまめに「水」を飲むと作業効率あっぷ!ということですね。

ちなみに

コーヒーを飲むのに最適な時間は、脳の覚醒状態を保つストレスホルモンが低下する「午前9時30分から11時30分」だそう。カフェインの効果は12時間継続するため、この時間に飲むだけで1日大丈夫。

だそうです。

1日1回で良かったんだ!カフェインの効果、半日続くらしいです。強い。

初めて知りました。

まぁでも、複数回飲みますけど!好きだから!

音楽を聴きながら勉強しないっていうのは、実体験からわかりますね。

マルチモニター環境を導入して、YouTube見ながら作業できるようになったのですが、動画見ながらだと明らかに効率が低下します。

でも、やっちゃうんですよねぇ。

頭では非効率的だとわかっていながら、つい……。

理性と感情の折り合いとメリハリをちゃんとつけてやっていくようにしないとダメですよね……わかってるんだけどね。

「このカフェではこの勉強をする」と決めておくことは、私たちの無意識に良い方向で働きかけてくれるかもしれません。

(中略)

つまり、同じカフェで何度も勉強をすることで、勉強したという達成感が快となり、そのカフェに行くだけで自然に勉強がしたくなるという条件づけが可能になる

(中略)

家で勉強できないという人は、家に「休む」「寝る」といった条件づけがされているのかもしれません。そんなとき、カフェ勉は新たな条件づけのチャンスです。「水を飲む」「締め切りを設ける」「集中したいときに音楽は聞かない」などのテクニックを駆使して、カフェへの良い条件づけを行ないましょう!

というわけで、最後は条件付けしよう!という話です。

Wi-Fiとコンセントがあるお店を見つけてそこでブログ書くようにした方がいいのかも……マルチモニターを導入した意味とは……。

僕がよく行くカフェはWi-Fiとコンセントあるんでいいんですけど、ついマスターと世間話しちゃうんですよね……。

条件付け、頑張ります。

どうでもいいのですが、僕の昔からの友達が、東大に行くために一生懸命受験勉強していたときに言っていたことがあります。

「塾の自習室で勉強すると効率いいし、自習室に行くと必然的に勉強できるけど、自分の家でちゃんと勉強できるようになったほうが格段に強い」