海底熟成のオールドコーヒーはどんな味なんだろう……

in-post-ads

海底熟成の「コーヒー豆」。お披露目は2020年の夏!

新宿を中心に都内4店舗を展開する「丹波屋珈琲店」が、海底熟成のために厳選したのはサンタ・クルス島で有機栽培されたアラビカ種の生豆だ。「エイジングコーヒー」とは耳にするけれど、海底でとなると聞いたことがない。はたしてどんな香りと味を醸し出すのか?

2020年夏、熟成されたコーヒー豆は自家焙煎され、数量限定メニューとして店頭で提供されるほか、豆の販売も予定している。

ちなみに熟成させるのは半年のようです。

……半年だとちょっとオールドビーンズと名乗るのは無理がありますね。ちょっと盛りました、タイトル。

熟成させたコーヒー生豆、いわゆるオールドビーンズは、新豆ニュークロップと違って、味がまろやかになり、水分量が減るので焙煎しやすいとよく言われます。

半年と期間が短いのと、海底という特殊な環境下なので、どういう変化がでるのか想像が難しい部分もあるのですが、基本的にはその線に沿った変化がでるはずです。

でも、どんな味の変化が出るのか、すごく気になりますね!

今年の夏、局地的に暑くなりそうです!

すごく!気になります!!