一杯のコーヒーとは一冊の小説と見つけたり――コーヒーの物語を語るブログにしたい!

in-post-ads

こんにちは!ゆーへいです。

お盆休み入りましたね……(え?お盆休みは土曜日からだって?何のことですか?)

今日はちょっと箸休めとして、今後のこのブログの目標と方針の話をしたいと思います。

とりあえず、お休みの間に、ブログのカテゴリ分けを改善したいです。

八月から毎日記事を投稿してきたわけですが、コーヒー関係のニュースをご紹介してきました。これを専門に語るカテゴリを作ります。(今のカテゴリのままでも良いかもしれない)

タグも行き当たりばったりで書いてきたので、ぐちゃぐちゃになってます。これも、ある程度整理して、わかりやすくしたいなと。

カテゴリ分け変更する理由は他にもあって……。コーヒーロードというブログ名でコーヒーについて書いていたんですが、こうして毎日ブログを更新していると、やっぱりブログは楽しい!なので、もっともっといろんなことを書きたいという欲がでてきてしまって……。

そういうわけで、コーヒー以外のことを書くカテゴリを新設しようと思います。

それから、ブログ名も変えたいと思います。

ブログ名を変えたい理由の一番大きなところは、実はこのブログ――Google検索してもトップにでてこないんですよ!(ちなみに3ページ目のトップです)

UCCさんもコーヒーロードというコーヒー博物館をしていまして、真っ先にヒットするのはそっちなんですよね。でも、コーヒーロードで向こうよりこっちが先に出てくるっていうのは、公益性の観点からするといいことだとは思わないので、こっちの名前を変えた方がいいかなと。

名前の候補はいま考えてます。

一杯のコーヒーにたどり着くまでにはいろいろなストーリーがある

コーヒーが廻り世界史が廻る、という名著があります。

お茶やチョコレート、砂糖、ジャガイモなんかもそうですが、食べ物にはそれぞれ秘めた歴史があります。

世界史、歴史、という言葉を大げさとしても、一杯のコーヒーにはさまざまな物語があります。

生産地の国それぞれが持つ歴史、文化的背景。

生産者の人がいかにして農園を持ったのか、毎日毎日農園で働いたこと、コーヒーの世話をしたこと。

コーヒーを選別して購入する輸入業者の人たちが、コーヒーに携わるまでに積み重ねた人生。

輸入されるコーヒーを運ぶ船員たちの人生。

コーヒーが好きで、自分でお店を開こうと決意したカフェのオーナーたち。

僕らの手に一杯のコーヒーがたどり着くまでの間には、様々な物語じんせいが交差しています。

どこまでできるかはわかりませんが……。

そういう一杯のコーヒーの中にある、ストーリーを伝えられるブログを書きたいな、と強く思うようになりました。

サードウェーブというのは、そういう小さなストーリーの連なりを大事にする流れのことだと思います。

そして、AI/IoT時代を迎えて、小さなストーリーの連なりを大事にすることが、これからのコーヒー業界にとって、とても大事なことになると僕は確信しています。

その中で、僕のブログが微力ながら、コーヒー愛好家だったり、コーヒー界隈のなかで、一石を投じることができればと思います。