台湾でもコーヒーが作られていたのか……

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産経新聞のウェブサイトを読んでいたら、日本統治時代に植えられたコーヒーの木についての記事がありました。

【台湾有情】日本時代のコーヒーの味は?

ざっくり引用します。

台湾南東部・台東で日本統治時代に植えられたコーヒーの老木の取材に先日、行ってきた。

「さすがに高齢すぎて、豆が取れたとしても十分な味は出ないでしょう」

台湾では、少し前から地元産のコーヒーを出す店が雑誌やテレビで取り上げられるようになった。食品展示会で一度、品評会で優勝したという農家のものを試飲させてもらったら、花茶か果実かと思うような香り高さに驚いた。その分なのか、値段を聞いて買うのはあきらめた。
 最近は日本にも台湾産のコーヒーが輸出され始めた

【台湾有情】日本時代のコーヒーの味は?

日本統治時代に植えられたコーヒーの木は伐採されたりすることもなく、放置されていて、高さは8メートルにまでなるそうです。

老木の話は置いておいて、台湾でも地元産のコーヒー豆があるようです。

日本では、沖縄や、小笠原諸島で細々と栽培されています。いわゆるコーヒーベルトからは外れるのですが、栽培・収穫ができます。

沖縄産のコーヒー豆を飲んだことがあるのですが、ハワイコナエキストラファンシーを思わせる雰囲気ですごく美味しかったです。その分お値段もはりますが……(白目

その価値は十分にある高品質なコーヒーです。

実は小笠原は国産コーヒー発祥の地。
小笠原では、明治11年頃、日本で初めてコーヒーの栽培が試みられた地で、導入から4年後には45kgの収穫があったそう。

日本で採れるコーヒーがあるのを知っていた?小笠原コーヒーの秘密 (小笠原村観光局)

とのこと。

小笠原諸島では、野瀬農園さんというところで、農園内を巡り、コーヒーを実際に焙煎してみるツアーなどもあり、すごく興味を惹かれました。是非一度行ってみたいと思います。

台湾の話に戻します。

台湾のコーヒー農園でも上の野瀬農園さんのように農園を見学することができるようです。

最近、台湾でもコーヒーのレベルアップがとても高くなっており、2016年の世界バリスタチャンピオンシップで優勝したのは台湾のバリスタでした。

台湾、行きたいなあ……。

あと個人的には生産地巡りしたいです。お金がないんですけどね!