コスパ良好水出しコーヒーメーカーなのか、Wiswell water Dripperが気になる……。

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最近、Gigazineや家電Watchで、韓国のキッチン用品メーカーWiswellによる水出しコーヒーメーカー、Wiswell water Dripperがレビューされていました。

濃厚で美味な水出しコーヒーが楽しめる、テックウインド「Wiswell water Dripper」を試してみた(家電Watch)

水だしコーヒーを抽出速度&濃さを自分好みにして作れる「Wiswell Water Dripper」レビュー(Gigazine)

この手の水出しコーヒーをいれるコーヒーメーカーでは、浸漬式のものと滴下式のものがあります。

浸漬式は、コーヒーの粉を水につけておいて抽出するタイプです。

ハリオの浸漬式水出しコーヒーポットMCPN-14R

滴下式のものより安価で十分においしいコーヒーが作れるのが特徴です。

滴下式というのもあり、これは、水滴をコーヒーの粉に落下させて少しずつコーヒーを抽出するというものです。

Wiswell water Dripperもこちらになります。

僕は両方使ったことがあります。

あるのですが……。

一般的に、浸漬式のコーヒーポットのほうがあっさり仕上がると言われているらしいのですが、個人的に浸漬式よりも滴下しきのほうがあっさり仕上がる感じで、飲み比べても明らかに滴下式のほうが美味しかったです。

滴下式は、耐熱ガラスメーカーのイワキさんのウォータードリップコーヒーサーバーというのを持っていました。安くて滴下式で十分に使えるというコスパ最強アイテムの一つですね。個人的には、上記のような浸漬式のコーヒーポットを買うより、こっちのほうがおすすめです。

ちなみに、壊れてしまってもうありません。

iwaki-ウォータードリップコーヒーサーバー

さて、Wiswell water Dripperです。

上で紹介したイワキさんのウォータードリップコーヒーサーバーは、水が落下する速度は一定で一切調整することができません。

しかし、このWiswell water Dripperは調整することが出来ます。

水の落下速度が調整できる水出しコーヒーメーカーはいろいろあるんですが、でれも2~3万円ぐらいと高価です。

Wiswell water Dripperは、大体14800円と他の水出しコーヒーメーカーより比較的安価で、主張の少ない家電ライクな円筒形で収納場所にも困りません。冷蔵庫の中にも入れやすいですね。上のウォータードリップコーヒーサーバーは冷蔵庫の中には入れにくいので……。

Wiswell water Dripper

真ん中の銀色のレバーで、滴下速度を調整できます。

専用の円形ペーパーフィルターが必要です。

滴下でつくった水出しコーヒーはおいしいので、また飲みたいとは思うのですが、いかんせん器具代が……。

そういう意味では、お手頃な滴下式水出しコーヒーメーカーのことは常に気になってます。

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