もう少しコーヒー関連の本を読んでいきたい――個人的読書リスト(画像なし)

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コーヒーをテーマにした本って、本屋さんにあまり売ってない気がする。

もちろん、僕の家の近くにある小さな書店では扱いが少ないだけで、大規模な書店にいけば一杯あるのかも知れない。でも、それらの大半はどうやってコーヒーをいれたらいいかとかのハウトゥ本で、コーヒー史をテーマにしたり、生産地の状況だったりそういうことをテーマにした本って見たことない。

それ以前に、田口護の珈琲大全すら売っているのをみたことがない。

翻って、Amazonとかをみたら、そういう本がいっぱい世の中に出ていることを知る。

田口護の珈琲大全も続編のスペシャルティー珈琲大全が出ていた。

スペシャルティー珈琲大全も一応僕も目を通して、このブログのスペシャルティーコーヒー解説記事の一部に参考にさせていただきました。

軽く個人的読書リストを書いていこうと思う。

再読したい本

コーヒーが廻り世界史が廻る

田口護のスペシャルティー珈琲大全

今後読みたい本

コーヒーの科学「おいしさ」はどこで生まれるのか

珈琲の世界史

アウシュヴィッツの珈琲――コーヒーが映す総力戦の世界

大坊珈琲店のマニュアル

コーヒー抽出の法則

Amazonを検索しながら、これ読みたいなーとか言いながら書いたんですが、検索していると「こんな本があったのか!?」ということがちょくちょく起きて楽しかったです。

いっぱい本が出てるんだなあ……。

……ところで、紙オンリーの本多すぎませんか(新しい本は古い本を捨てるまで電子書籍オンリー縛りをしてます)。

読みたいのに本を置く場所がない(白目)