ミャンマー産コーヒー豆の輸出量が前年比6割増しに

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共同通信社系列のアジア経済ニュースNNA ASIAによると、ミャンマーのコーヒー豆輸出量が前年比6割増しになったようです。

主に日本や韓国、シンガポール、中国、米国、ドイツ、ロシアなどに輸出されている。

増えるコーヒー豆輸出、今年は前年比6割増

とのことなのですが、ミャンマー産のコーヒー豆、見たことありませんね……。

本当に出回ってるのかな。

国名で真っ先に日本が挙げられているということは、日本が最大量輸入していることだと思うんですが……。

MCAのイェン・ミン会長は「ユワンガン産のアラビカ種コーヒー豆は特に、有機栽培の高級コーヒーとして世界で認識されている。外国での人気も高く、高値で取引されている」と説明。「コーヒー豆は、主力輸出品目としてミャンマーに外貨をもたらすことができる。生産者と政府の関係省庁が連携し、市場強化と輸出拡大に取り組む必要がある」

とのことなので、缶コーヒーなどの産業用コーヒーとかではなく、普通にレギュラーコーヒーとして流通しているのが主だと思うんですが……全然みたことない。

グーグルで検索してみても、マジで売ってない。そんなにレアなのか……。

軽く調べた限りだと、味の系統としては、インドネシア系に近い感じの味だそうで、インドネシアよりも若干

以前、エチオピアのコーヒー豆増産のニュースについて書きました。

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、エチオピアのコーヒー・紅茶庁が、コーヒー豆の生産量を増加させるために、コーヒーの木150万株を手入れ...

BRICsなどの新興国の経済発展なども伴って、コーヒー豆の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

それを考えるとコーヒー豆の産地が広がって、生産量が増えることは喜ばしいことですし、様々な味わいのコーヒーが飲めるのは、一介のコーヒー好きとしても喜ばしいことですね。