カルディで10/1コーヒーの日バッグが発売

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10月1日の「コーヒーの日」にちなみ、数量限定で「コーヒーの日バッグ」を発売!
オリジナルデザインのトートバッグに、「炭焼珈琲モカブレンド」、「コロンビアウィラ アセベド地区」、人気No.1コーヒー「マイルドカルディ」の3種のコーヒー豆をセットにしました。
「炭焼珈琲モカブレンド」、「コロンビアウィラ アセベド地区」は、このセットでしか味わえない限定コーヒー豆をご用意しました。

【10/1(火)発売!】コーヒーの日バッグ – KALDI COFFEE FARM

内容物としては、オリジナルデザインのコーヒーバッグと、コーヒー豆200gが三種類というものになります。

値段は1600円(消費税8%)とのこと、ちなみに消費税が10%での計算だと、1630円前後になります。これは軽減税率の適用対象になるんですかね?コーヒー豆“だけ”であれば、消費税の軽減税率の適用対象となります。

ちなみに、コーヒーの生豆も食品扱いで軽減税率の適用対象となります。

それにしても、軽減税率の適用対象か適用対象じゃないかって複雑すぎて全然よくわからない……。

たとえば、氷なんですが、かき氷や飲み物にいれる氷は食品扱いで軽減税率の適用対象ですが、保存用の氷は食品扱いではなく軽減税率の適用対象外となります。いったい何が違うんだ……(困惑)

料理用であってもワインは軽減税率の対象外で、料理酒やみりんも対象外。でも、みりん風調味料は軽減税率の適用対象……。

とりあえず、このバッグが軽減税率の適用対象かどうか、参考になりそうなものを見つけたので書いておきます。

問24 当社では、果実を専用の桐の箱に入れて販売していますが、このような桐の箱も通常必要な容器として取り扱ってよいでしょうか。

【答】

飲食料品の販売に際し使用される包装材料等が、その販売に付帯して通常必要なものとして使用されるものであるときは、その包装材料等も含め「飲食料品の譲渡」に該当します。

例えば、高額な飲食料品にあっては、桐の箱等の高価な容器に入れられて販売されることがありますが、このような場合にあっては、桐の箱にその商品の名称などを直接印刷等して、その飲食料品を販売するためにのみ使用されることが明らかなときは、その飲食料品の販売に付帯して通常必要なものに該当するものとして取り扱って差し支えありません(軽減通達3)。

消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)

ここに書いてあることを鵜呑みにする限りだと、このコーヒーバッグには、商品の名称などが直接印刷等されて「いない」ので、軽減税率の適用対象ではないと読み取れます。

まぁ、ここまで書いておいて言うのも何ですが、実際に発売されてみないことには、消費税の適用対象かどうかはわかりません。

ぐだぐだと関係がありそうでないことを書きましたが、オリジナルデザインのトートバッグ(縦32cm×横30cm×マチ10cm)とA4サイズがが入るサイズでちょっとした荷物の持ち運びには十分なサイズのトートバッグと、コーヒー豆600gが入って、1600円前後というのは、普通にお買い得です。

機会があれば購入してみるのもいいと思います。

それでは。