【繁華街金山の一角にひっそりと佇む】北欧カフェrajakiviに行ってきたよ!

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このブログ、Coffeeroadでは、僕が行ったいろんなカフェを紹介しているんですが、その中でも記事にしているお店には一定の基準があります。というのも、コーヒーにこだわっているお店、おいしいコーヒーを出しているお店、そういうお店を紹介するようにしています。そのことにもいろいろと考えることはあるんですが、それは置いておいて……。

今日ご紹介する、北欧カフェrajakiviさんはそういう意味では基準から外れたお店であると言えます。言えますが、個人的にかなり面白いなーと思って是非記事にしたいなーと思ったので、書いていきたいと思います。

お店の近くにある長岡公園

お店の近くには公園があります。なんで、公園のことを書いているのかというと、公園をみたらなんかデジャヴがあったんですよねー。

どこかで見たことがあるような……と思ったら、大阪のcafe wegでした。

社員旅行で大阪に行くことになったので、ついでに、大阪市西区にあるCafeWegさんへお邪魔しました。 このCafeWegさんは、バッ...

CafeWegさんも近くに小さな公園があったんですよね。

一瞬見過ごしてしまいそうな感じ

住宅街にひっそりとあって、一瞬見過ごしてしまいそうな店構え(失礼)

店の前にはメニューが掲げてあります。

店内の感じはというと、ちょっと不思議な感じなんですよね。

お店の中がすごく明るいっていう感じはなくて、照明もちょっと暗めなんですが、なんか雰囲気が明るい感じです。これが北欧テイストなんでしょうか。

ロバーツブレンド(450円)

というわけで、コーヒーの寸評に入ります。

rajakiviさんでは、フィンランドのコーヒーである、Robert’sCoffeeさんのコーヒー豆を使っています。

Robert’s Coffee(海外サイト)

ロバーツコーヒーはフィンランドを代表する大手コーヒーショップである。フィンランド国内に44店舗があるほか、スウェーデン、デンマーク、エストニアなどの北欧諸国、トルコ、シンガポール(シンガポール・チャンギ国際空港)にも展開しており[1]、国外に合わせて56店舗を展開している。日本では2012年12月21日に福岡県福岡市大名に1号店となる福岡店(正式名称は「ロバーツコーヒー福岡大名」)がオープンしている[2]。今後はフランチャイズ方式で全国展開を目指しており、5年後に20店舗を目指す予定[3]。

(中略)

フィンランド人は日常からコーヒーをよく飲むため、コーヒーは優しい味になっているほか、コーヒーの果肉を使った胃に優しい「おなかコーヒー」というメニューも存在する[5]。また、ロバーツコーヒーでは生産地からカフェまで繋がる持続可能なカフェ文化を作る事を目標としており、環境にも負担をかけないように配慮している。そのため通常は廃棄物となるコーヒーの果肉を再利用した石鹸やジュースといった製品も生産している[5]。

Wikipedia:ロバーツコーヒーより引用

どうにも、日本のサイトもあるようです。

ロバーツコーヒージャパン

いつか、こっちのほうにも行ってみたいですね。

というわけで、コーヒーの味ですが、Wikipediaに「優しい味」と書いてありますが、なんというか、特徴がないのが特徴というか、そんな感じです。ただ、すっきりしていて飲みやすいです。何杯も飲めそうな軽いテイストです。

同じ北欧だからなのか、以前IKEAで買ってきたコーヒー豆に似た雰囲気もあります。

愛知県長久手市にスウェーデンの家具屋さん「IKEA長久手」ができたのは、記憶にあたらしいことだと思います。 ……といっても、だいぶ前の...

北欧つながりでイメージされただけで、そんなこともないのかも知れませんが、似た雰囲気があると感じました。

オフカイセット北欧チーズ(600円/ドリンクセットで450円)

オフカイセットというのは、フィンランド風パンケーキです。

写真をみると、パンケーキの間にチーズが挟まっています。

手前に三角形のカタチをしたものが三枚ありますが、それもチーズです。右下のはジャムです。

美味しいんですが、なんか不思議な味がします。

パンケーキ自体はもちもちとしていて小麦の甘さもあるんですが、若干塩味がついていて、チーズの味もして、パンケーキなのに惣菜パンみたいな感じです。添えられているチーズやジャムと合わせると、甘かったり、チーズの風味が強まったりと、味変して楽しむこともできます。

くどそうな雰囲気ですが、そんなにくどくはないです。くどくはないですが、結構見た目よりおなかにたまる感じで、間食には十分です。

うーん、なんか狐につままれた気分です。

今回紹介したメニュー以外にも、北欧テイストのケーキや、北欧でクリスマスシーズンに飲まれるグロッギというソフトドリンク、スウェーデンの老舗ブランドコブスの紅茶や、デンマークのオープンサンドイッチなど、北欧テイストのメニューがたくさんあります。

個人的に気になるのは、フレーバーコーヒーですね。

バニラ、オレンジ、ミントチョコ、ブルーベリー、ヘーゼルナッツの各種フレーバーコーヒーがあります。フレーバーコーヒーってなかなか出しているお店がないので、すごく気になります。次行く機会があれば、フレーバーコーヒー、体験してみたいです。

ちなみに、rajakiviとは、フィンランド語で、「境界の石」という意味です。

店内には、雑誌や新聞はありませんが、お店の一角には、北欧をテーマにしたムックや書籍がいっぱい置いてあります。

北欧が好きな方は是非!そうでない方も一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗データ

店名:rajakivi
住所:愛愛知県名古屋市中区金山 2-11-1 アーバンハイツ金山1F
電話:052-253-7632
時間:08:00-18:30(LOは18:00)
休日:月曜日(祝日の場合火曜日振替)
駐車場:なし
公式サイトURL:http://www.rajakivi.com/index.html
最寄駅:名古屋市営地下鉄名城線「金山」駅/名古屋市営バス「金山」バス停より徒歩5分
コーヒー以外のメニュー:フレーバーコーヒー、紅茶等各種ソフトドリンク、北欧パンケーキ、北欧ケーキなど
抽出方式:不明
エスプレッソメニュー:無
カフェインレスコーヒー:無
豆売り:無