台湾・阿里山のスペシャルティコーヒーがMakuakeでクラウドファンディング中

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こんにちは!

ちなみに、この記事がポストされている時点で、2020年(令和2年)2月22日22時22分という、2並びになっています。

2020年(令和2年)っていうのがなかなか珍しいと思います、年号と西暦両方が2並びって言うの。もしかして、狙った?w

不謹慎かつ不敬ですが、年号もいつまで続けられるかわからないので、年号と西暦両方が2並びっていうのはもう起こらないかも知れないです。

予約投稿が秒数も指定できたら22秒にしてるのに……。

それはさておき、本題です。

沖縄や小笠原諸島でコーヒーを作っていますが、台湾にもコーヒー農園があってコーヒーを作っています。

そんな台湾産スペシャルティコーヒーがMakuakeにてクラウドファンディングされていたので、紹介します。

希少!大量生産、大量輸入のコーヒー豆とは一線を画すレア度 日本の有名焙煎士も驚きの品質

上記プロジェクトページより引用

と書いてあるとおり、台湾のコーヒーは日本では無茶苦茶レアです。売ってるの見たことないです。

他にもタイとかオーストラリアとかレアな生産国はありますよね。

それはともかく、そんなレアな台湾産コーヒーを入手できるチャンスです。

著名な焙煎士に飲んでもらったところ、都内では1杯2000円レベルのスペシャルティコーヒーを唸らせた!と書いてありますが、本当かよwって思います。マジで。

まず著名な焙煎士って誰だよって思いますし、1杯2000円レベルのスペシャルティコーヒーってコーヒーの値段なんて、店の場所とかにもよって大分変わってくるでしょ。普通のコーヒーでも、高級ホテルで飲んだら高かったりするもんね。

こういうところで、ウリにするなら、ちゃんと名前を出して発言するべきでは?と思います。

そういう意味で、ちょっとこのプロジェクト実行者に対しての疑問は覚えますが、このプロジェクトの魅力が大きいです。

それは、同じコーヒー豆を精製方法ごとに分けて送ってくることです。

ナチュラル。セミウォッシュド。ウォッシュド。

それを同じ中浅煎りに仕上げてあります。

精製方法ごとの味の違いを味わえる!という仕様になっていて、一介のコーヒー好きとしては、猛烈に興味を惹かれるんですよね。

……というわけで、2980円ならそんなに高くはない(※60gのコーヒー豆としてはすごく高いです)ので応援購入しました!

届くのを楽しみにしておきます……。