台湾製高級ハンドミルZproの実機を見てきました!

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以前紹介した、台湾製の高級ハンドミル、Zproが一般販売され、実機があちこちで展示されるようになったので、見てきました。

しばらくクラウドファンディングネタでいくつか書きたいので、お付き合い下されば幸甚です(笑) 今回は、世界最高峰を謳う(ニッチ分野なの...
以前クラウドファンディングしていた、台湾の 1Zpressoと 提携して作られたコーヒーミル、Zproがとうとう一般販売されました。 ...

見た目は思っていたよりコンパクトです。ポーレックスのセラミックミルよりコンパクトのように思います。

コンパクトですが、デザインなのか質感なのか、サイズ以上の存在感があります。

アルミなのか鉄なのか、重厚感のあるボディと、取っ手のウッドが良い感じになっていて、かなり質感の高さは感じます。質感の高さが存在感に通じています。

粒度調整ダイアルには数字と点があって、この部分にしか設定できないのかなと思ってました。

(0.5、1.0、1.5、2.0、2.5……)っていう感じの設定なのかと思っていました。

実際に粒度調整ダイアルを回してみると、カチカチとなって、たとえば2.5と3.0の間で少しずつ回っていって、粒度を微調整できるようになっています。

いいことなのか悪いことなのか……。エスプレッソに使うということを考えると、微調整ができるのは大きいですね。マシンの性能や気候などの条件で、極細挽きの中でも微妙な調整ができることがエスプレッソ用ミルに求められる条件です。

取っ手の根元の部分、筒状の本体の上部は透明になっていて、中の状態を見ることができます。これはお洒落というか、挽き具合が確認できて、実用性も兼ねた構造ですね。かなりいいです。

実際に取っ手をまわしてみると、ボールベアリング効果なのか、すごくスムーズです。さすがに0にすると、刃が接触するのでぎこちなくなります。とはいえ、ポーレックスで普通に使っている状態がこの状態って感じです。

ポーレックスのセラミックミルとは比べものにならない安定性とスムーズさです。

比較するのも間違ってますが、oceanrichミルの下半分を無理矢理ハンドミルとして使うよりも遙かにスムーズです。

なんていうか、自分が持っているハンドミルはポーレックスだけなんですが、いろんなハンドミルを見てきました。高級なプジョーのミルとかも。そういう高級ミルとかよりも、かなりスムーズで安定しています。

びっくりするぐらいです。

実物をみた感じとしては、とんでもなく高性能で質感の高いハンドミルですね。とはいえ、コマンダンテと比べると……どうなんだろ?

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