バウヒュッテのコックピットデスク2を組み立てみた

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オリンピック開会式前のオリンピック休暇の間に、オリンピックそっちのっけで部屋の模様替えをしてました。

そのときに、ゲーム専用デスクを作ろう!と考えて、色々と考えた結果、バウヒュッテのコックピットデスク2を買いました。

というわけで、コックピットデスク2のレビューがてら書いていきます。

何故バウヒュッテのコックピットデスク2なのか?

購入に当たっての条件としては

  1. 横幅930mm未満(置くスペースがそれだけしかない)
  2. 高さ調節可能

という条件があり、色々と調べた結果、この条件に合致してかつ、安く買えるのがこれしかなかった。

という理由です。

箱がちょっと恥ずかしい

無地のダンボールなのかな?と思ってたら

でっかくバウヒュッテのロゴが印刷された段ボールで届きました。

側面には「デスク秘密基地化計画」とでっかく書いてあります。

ブランディング的な何かがあるのでしょうけど、こうしてみるとちょっと恥ずかしい……。

組み立ててみる

ちなみに、オリンピックの開会式を見ながら組み立ててました。

取扱説明書を読んでたら、結構大変だなーと思ったんですが、実物を見て合わせてたら、思ったよりも簡単な構造でした。

ただ、難点としては、天板と足をつなぐボルトが絶妙に穴が合わないんですよね。穴位置の精度がいまいちよくないです。

右端を合わせると左端が合わないといった感じで、どうにもイマイチなんですよね……。

合いそうで微妙に合わない。

ちなみに、僕は一度逆につけてしまったのを、改めて逆に付け直しました。

足と天板って向きがあるんだね……。

全然気づかなかった……。

組み合わせてみて、なんか補強のバーが天板の窪みのところに飛び出してきてあれ?と思ったら逆だったw

ボルト穴の精度が悪く全然合わないので、引っ張って無理矢理くっつけるしかないです。

安いからしょうがないといえばしょうがないけど、うーん……とは思いますね。個人のDIYならともかく商品ですからね。

ただ、当たり外れあって、ピッタシ合うやつは合うのかも。Amazonレビューとか読んでみても、その可能性、あると思います。

使ってみて

まず欠点というか気になったところから

しょうがないんだけど、ゲーム用のデバイスを置いていくと若干スペースが足りない気もするんですよね……。

フライトスティックを左右に配置、それからキーボードマウスとそれだけでいっぱいになってしまいます。もう少し奥行きがあると……とか言い始めると沼なんですよね。

それが合わない人(狭いスペースにコンパクトにおきたい人——僕もそうだけど)もいるから。

そもそも、バウヒュッテさん的には、このコックピットデスク2は単品で使うことをあまり想定してないみたいですよね。

コックピットデスク2 BHD-840 | Bauhütte®

このページだと

上記バウヒュッテWebページより引用

この画像や

上記バウヒュッテWebページより引用

この画像のように他のデスクと組み合わせて使っている画像が公式ページにも大きく紹介されています。

組み合わせて使うことをメーカーが想定しているデスクを単品で使用しているわけですから、天板のスペースが足りない!と感じるのは逆に当然なのかも知れません。

デスクにおいているものの写真を見てもらえばわかる通り、僕が使っているキーボードは、テンキー付きのフルサイズ、しかも、旧型のCherry純正でフレームがすごく太くて大きいモデルなので、現代の額縁が小さいキーボード、テンキーレスのキーボードに変えればまた事情も違ってくると思います。キーボード買い替えようかな……。

他だと、昇降式スタンディングデスクみたいに高さをこまめに変更することを前提にした作りではないので、高さ調節に時間がかかるというか、めんどくさいところが欠点といえば欠点かなあ……現状だと最初に決めた高さでしか使わないから気にならないけど、高さ調節を細かくしたいと考えている人はちょっと合わないかも。

でも小さくて高さ調節ができるデスクってなかなかないんだよね。ベッド用のサイドテーブルとかぐらいしかない。

そういう意味で欠点というかむしろ売りポイントというか。

逆にいいところとかは?

デスク天板が体の形に合わせるように大きくカーブしているのは、すごく使いやすいと思います。

ぎゅっとデスクと身体を近づけることができるので、すごく囲まれ感というか、コクピット感があります。まあデスクだからコクピットではないんですけど。

キャスターでデスクが動かせるのも、どれくらいディスプレイに向かうのかで位置を調整できるのですごく使いやすいです。

デスクが移動できるって思っているよりずっと便利です。

ゲームに使うのならなおさらです。

高さ調節ができるというのももちろん重要です。

公式サイトでは二人で調節することがお勧めされていますが、別に一人でも問題なく高さ調節することが可能です。

欠点のところに書いた通り、昇降式スタンディングデスクのようにこまめに高さ調節することを想定した作りではないので、若干時間と手間はかかりますが、高さ調節したいタイミングはそんなにないので許容範囲内だと思います。

完成図

一応最後に、どんな感じで使っているかというか、完成図を貼り付けておきます。

これが、バウヒュッテ・コックピットデスク2を使ったゲーム用デスクだ!(どーん!)

テレビは以前レビュー記事を書いたLGの43インチ4Kテレビです。

これに、WindowsPCと、ニンテンドーSwitch、PS4を接続しています。

テレビ上にくっついているのはPSVR用のPSカメラです。

手前のフライトスティックは、ThrustmasterのT-Flight HOTAS4。これをPS4に接続してAceCombat7をプレイしてます。MSFS2020をプレイするときは、PCに接続し直しています。USB切り替え機とかを買ってきて、手で接続し直さなくても切り替えられるようにしようかなーと考えてます。

キーボードは大昔のCherry純正キーボード。赤軸です。型番は忘れましたw

普通に15年近く前のキーボードなので、縁が異常にでかくて、デスク上の占有スペースが大きいです。

マウスは、エレコムかどこかのMMO RPG用の他ボタンゲーミングマウス。

必要十分な性能なんですよね……FPSやらないし

ケーブルマネジメントのセンスがないので、ケーブルが乱雑になってます。ちなみに、これでも頑張ってケーブルの量を減らして目立たなくしてます。

ええ、これで。

我ながらセンスないなあ……。

この左側にあるのが、Mac用というか、このブログ記事を書いたりPC作業する用のデスクですね。作業環境はMacbookProと32インチ4Kディスプレイです。

そっちに置いてある本とApple Pencilがチラ見えしてますね……。

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