もしや、外出先での入力はiPad miniで十分では?

PersonalComputer

はい。はいじゃないが。

最近、職場の休憩室でiPad miniとBluetoothキーボードでブログ記事の執筆活動に勤しんでおります。

それ以外にもiPad miniは外出先で大活躍をしており、「こいつ一人でいいんじゃないかな?」という錯覚を抱くほど、iPad miniに依存しています。

というか、このブログの記事の3割から4割は、外出先でiPad miniによって書かれています。厳密に測ったわけではないですけど!

ちなみに、1割ぐらいがiPhoneで、5割から6割はMacBook Pro@HHKBです。

量的な主力がMacBook Proなのはいうまでもないところではありますが、かなりの部分をiPad miniで書いているのも事実です。

外付けキーボードもやはり快適で、実にいい感じで入力していくことができます。ライブ変換にも対応しているしね。

会社には会社用のBluetoothキーボードを常備していて、それ以外では折り畳みのキーボードを使っています。

それぞれ、マルチペアリング機能がついていますが、あえて、マルチペアリングせずに、iPad miniとだけペアリングしています。

iPad miniのサイズってすごくいいサイズ感なんですよね。小さいボディバッグにも入るし、すごく軽いのでとりあえず入れておける。

バッテリーもスマホとかと比べるとかなり長持ちするので、充電の回数も抑えることができます。

構成——iPad mini、Bluetoothキーボード、MOFT、以上

画面の写り込みを雑に直したらすごい違和感が……
画面の写り込みを雑に直したらすごい違和感が……
  1. iPad mini
  2. Bluetoothキーボード
  3. MOFT

ありがちな構成すぎて、なんでこんなことを堂々とブログ記事にしているのか自分でも自分がよくわからないですw

まずはメインのiPad miniをどんとおき、手前にキーボード。

(この写真をiPhoneで撮っているので写ってないですが)普段はその横にiPhoneをスタンバイさせています。

画像やテキストのコピペもiOS間なら(Apple製品間なら)、ユニバーサルクリップボードで共有できるので便利です。

画像やリンクとかも、Airdropですぐに送れますしね。

入力画面をiPad miniにして、調べ物はiPhoneでやる、という構成です。

デメリット

iPadでは事実上日本語配列キーボードが使い物にならない

これが最大の問題と言えるでしょう。

現状、iPad(ないしiPhone)で外付けキーボードを使用する場合、Apple純正のMagic Keyboardを除いて、英語配列として認識されます。

言い換えると、日本語配列キーボードを使いたければ、Apple純正のMagic Keyboardを使う以外に選択肢はないのです。

もちろん、先に純正(の日本語配列)キーボードを接続してから、日本語配列キーボードを接続することにより、純正外の日本語キーボードを日本語配列のまま使うということができる裏技?のようなものはありますが、到底安定して使えるものではありません。

そういうことを考えると、iPadのキーボードは事実上英語配列のみと言えるでしょう。

それ以外に、MacではKarabiner-Elementなどでできる、キー配列の細かな変更などもできないのは大きな欠点と言えると思います。

配列周りの問題はすごく大きいです。結局キーボード入力の中で、大きな要素を占める部分がいまいちというのはちょっとなあ……。

ぼく「iPadOS16ではJIS配列キーボードをJIS配列として認識するんだろうな?

林檎「はい大丈夫です」

その結果……。

ってなりそうです。

この問題は、iPad OSと呼ばれるものがまだ存在してなくて、iPadもiPhoneもiOSだった時代からずーっと続いています。

いい加減、純正以外のキーボードで日本語配列使わせてくれませんかねえ……アップルさん…………。

ATOK使いたい(現状iOSデバイスではATOKが使い物にならない)

最近、iOS版ATOKが買い切りモデルから、サブスクリプションのATOK Passportへ対応を果しました。

これで、iPadやiPhoneでも、ATOKが使える!!

???「それはどうかな?(CV風間俊介)」

なんとiOS / iPad OS版のATOKが対応しているのは、画面上のタッチキーボードのみで、外部キーボード接続時は強制的にアップル純正日本語入力に切り替わるらしいのです。

そーれーじゃーあーいーみーなーいー!!

ちーがーうーだーろー!

「このハゲー!」と何処かの議員のように叫びたくなる問題です。

結局ATOKのような本格的なIMEで入力したい時って、キーボード接続時がメインになるだろうに、そのキーボード接続時で使えないのは、痛いを通り越して根本的な欠陥とすら言えます。

流石にジャストシステム側でこんな制限を課す理由はないので、間違いなくアップル側の制約だと思われます。

ATOKが使いたくても使えないので、現状何とかアップル純正日本語入力とお付き合いしています。まあ、アップル純正日本語入力も、ライブ変換とかあって使えないわけじゃない……というか、ライブ変換は実に素晴らしい具合なんですが、それはそれとして、ATOK使いたいです。

繰り返しになりますが……

ぼく「iPad OS16では外付けキーボードで純正以外のIME使えるんだろうな?」

林檎「大丈夫です」

その後……ってなりそうですよね!正直もう期待すらしてないですが!

膝上で使えない(何かしらのテーブルがいる)

写真を見ればわかるように、この構成、膝上では使えません。

ノートパソコンが頑張れば膝の上でもキーボード入力ができることを考えると、入力だけ考えるとライフブックUHのような、超軽量ノートパソコンの方が有利ですね。

キーボードの充電が切れていると地獄を見る

キーボードとiPad mini、両方の充電がないと、この構成では使えません。

iPad miniはともかく、キーボードはよく充電ないし電池交換を忘れがちです。

なので、いざ書こう!となったら、すぐにバッテリが切れてかけずにやる気が空回りするということもありますw

総評——iPad miniいいよね

iPad miniをメインのモバイルシステムにするのは、かなり便利に使えると思う。

なんだかんだで、軽いは正義だし、フットプリントの小ささは正義です。

特に現行のiPad mini 6は端子がUSB Type-Cになって、拡張性も大幅アップ!

メインで使うには画面サイズが小さいような気もしますが、そこは軽さと小ささとのトレードオフ!

新型コロナで旅行とかにもいけないし、カフェで長時間くつろぐというわけにもいかない世の中なので、iPad miniを出先でのメイン端末にするのはかなりアリです。

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