先日、Makuakeでクラウドファンディングしましてですね。
クラウドファンディングしたのは、あのZproを製造している1Zpressoの上位モデル、JPProです。
到着以来、時間のある時にちょくちょく使っていたのですが、ある時、JPProでコーヒーを淹れたら、衝撃を受けたというか、ちょっとその味に驚いてしまったので、それを書いていこうと思います。
ええ、勢いです。
なんていうんですかね。
最初は、普通だなーと思ったんですよね。
いや、普通って言っても、良いミルなんだけど、思っているより普通だなーって感じ。性能の高さは認めるけど、ナイスカットミルでも十分に高性能だし、これ以上高性能になっても、僕の舌ではわからないんじゃないかなって。
時間のある時に、JPProで挽いてドリップしてたんですが、感覚的にそんな範囲に収まっていたんですよね。
でも、ある時、JPProで挽いてみると、「これは!」っていう瞬間があったんですよね。
味がクリアになっていて、味のディテールがすごく細かくなっているのを感じ取ったんですよね。
錯覚かな?と思って、もう一回淹れたんですが、感じるものは同じだったんですよね。
「JPPro!すごい!本当にすごいんだ!!」

なんて表現すればいいか、ここまで書きながら、ちょっと考えてみたのですが、「解像度が上がる」という表現が合うのかなと思います。
Youtubeみたいな動画サイトだと、画質を色々と選ぶことができます。4KとかフルHDとか720pとか。
写っているものは同じなんだけど、今までフルHDで見ていたものを4Kでみると、また違った感想を抱くわけです。
一方で、写っているものは同じで、解像度=画質ではないので、4Kかな?と思っていた映像がフルHDだったりするわけです。
見分けがつかないわけじゃないけど、はっきりわかるわけじゃない。
そんな感じ。
でも、わかるとその凄さを感じずにはいられない。
いやぁ、すごい。すごいね、JPPro。
すごいけど、万人にお勧めはできないけど。
だって、これ、4万円オーバーだし!
いやぁ、いくらすごくても、手動ミルで4万円オーバーは人を選ぶよね。
4万円するだけのことはある。
JPPro!すごい!本当にすごいんだ!!

