【副業】文章を書いてお金をもらう方法といくらくらいもらえそうなのかをざっくりと調べてみた!@2022年前半版

ライフスタイル

仕事が苦しくて、精神どころかリアルな体調までおかしくなってきた今日この頃。

いい加減仕事やめたい!と思いつつもなにをやったらいいのかわからない!

僕の友人の一人は、「俺はアフィブログで一稼ぎするぜ!」とか、また別の友人も「なろうで書籍化して年収500万以上をゲットしたい!」と言ってます。

口で言うほど簡単ではないというのはわかっているつもりですが、僕もできれば文章を書いて適当に生活できればそれが一番理想なんじゃないかという思いに駆られる時はあります。

そんなわけで、仕事という現実からの逃避がてら、どれくらい稼げそうなのか、どれくらい頑張らないといけなさそうなのかを調べてみることにします。

……最近、近くにいる特定個人に向けた記事が多いのではないか?という疑問は心の奥底に封印しておきます。

Webライター

文章を書いてお金をもらう、ということだとライターをやるというのはなんか一般的だと思います。

どうやって仕事をもらうのか?

ランサーズといったクラウドソーシングサイトで色々と募集しているので、それらを取っていくことになります。まあ、それが一番手っ取り早いでしょう。

ブログやツイッターなどで名前が売れたら、そういったクラウドソーシングサイトを通さずに仕事を受けることも可能らしいです。

どれくらいの収入なのか?

文字単価や記事単価があるらしいです。

軽く調べたところによると、最初は、1文字あたり、0.5円とか1円以下からスタート。専門性や技術力、経験がつくと、1文字あたりが1円とか5円とかになるらしいです。

記事単価だと、数千円から数万円ぐらいとのこと。

計算を単純にするため、1文字1円で計算してみることにします。

お小遣いぐらいの月5万円を獲得するためには、毎月5万文字書く必要があります(!)

5万文字、と四文字で書いてしまうと簡単そうに見えますが、ライトノベルの本半分くらいの分量で、僕のブログ記事が1記事4000文字くらいなので12記事分ぐらいですね……。と書くと、途端に簡単そうに見える(笑)

僕のブログみたいに中身ゼロなら文字数を稼ぐのはそんなに難しくないんですけどね……。

Webライターの収入分布というデータがどこかしかにあって、それを読んだところによると、一部のライターさんはすごく稼いでいるけど、大半が全然稼げてない……って感じのようです。

そりゃまあそうか、というところで、1文字0.5円とかで、月20万稼ごうと思ったら、40万文字書かないといけなくなります。腱鞘炎になるわ!w

一方で、名前が売れていたりするライターさんだと、一気に単価が上がっていくわけで、1文字5円なら20万円稼ぐのも4万文字で済むわけですから。いや、それでも結構な大仕事ですけど。

儲かる人と儲からない人の差がかなり激しいのがWebライターの世界のようです。

小説家になる

僕の友人が目指しているのは、なろうからの出版です。

なろうからの出版がどうとかはさておいて、本を出すとどれくらい儲かるのかを考えていこうと思います。

友人が書いているのはファンタジー小説なので、ライトノベルとかで考えてみることにします。

ラノベの印税は一冊いくらぐらいなのか?

昨今はメディアミックスとかでアニメ化とかもあるのですが、今回はアニメ化等はなるべく考えないことにします。

ざっくりと一冊売れた時の印税を調べてみると、8%から12%の間っていうのが一般的なようです。

友人はラノベで年収500万円得たい!といっていたので、年収500万円を得るためには何冊売れる必要があるかを考えてみようと思います。

ラノベは一冊600円ぐらいのイメージがあります。あります、というか、手元にあるラノベを見たら600円でした。

印税を仮に10%とした場合、一冊売って得られる利益は60円。500万円を60円で割ると……83333冊……適当に切り上げて84000冊売れることになりますね。

……結構10万部突破!っていう本も最近は少ないので、コンスタントに年間84000部を売り上げるのはかなり……すごく難しい気がします。

こうしてみると、やっぱりラノベとかも売れまくったり、アニメ化したりとかしないと、なかなか儲からなさそうという悲しい現実に直面します。

アフィリエイター/ブロガー

これも友人が(ry

近くにいる人に向けた記事を本当に書きすぎではないか(迫真)

広告には2種類ある、表示することで収益を得る、販売することで収益を得る

広告には大まかに2種類あります。

一つが一般的にGoogle Adsenseって言われているような、広告の表示回数に比例して広告収益が発生する広告。

もう一つが、一般的にアフィリエイトと言われるような、リンク先から商品を購入してもらうことで、広告収益が発生する広告。代表例では、Amzonアソシエイトとか楽天アフィリエイトとか、A8.netとかのやつとか、そういう感じのです。

表示報酬型か成果報酬型かっていう違いと言ってもいいかもしれません。

メリット

アフィリエイターブロガーのメリットを考えてみましょう。

まず

  1. 時間やテーマが自由
  2. 場所を選ばない
  3. コミュニティを得られる

と行ったところでしょうか。

時間やテーマ、場所が自由というのは言葉の通りで、ブログなんてどこで書いてもいいわけです。

この記事をちょうど、車で1時間先に行ったカフェで書いている僕のように、です。

まあ僕はブロガーと名乗っていいのかわからないぐらいのレベルではありますが!

時間も、別に一定のペースで記事を書いてさえいれば、朝書こうが夜書こうが同じです。

テーマはこのブログを見ても分かる通り、好きなことを好きなように書いています。

と言っても、儲かりやすいテーマ、儲かりにくいテーマがあって、かつ、読んでもらわないと話にならないので、本当に好き勝手書けるわけではないです。

というか、好き勝手書いているこのブログのPV数が全てを物語っています。

好きなことを好きな場所で好きな時間で好きなように書けるのがブログの楽しさではありますが、好きなようにやっているだけでは到底成功はおぼつきません。

どうすれば成功できるのかっていうのも、正直僕にはわかりません(笑)

コミュニティを得られるというのは、副業として考えると、会社以外の場所での人間関係を得られる、会社以外に所属するコミュニティを得られる、ということです。

人間には色々な欲求があるのは、いろんなところで語られる通りですが、会社に所属するメリットの一つである、コミュニティへの所属欲求を満たせる、それも自分が主体となって、というところがブログのメリットの一つかなと。

え、お前はどうなんだって?それ以上いけない(震え声)

デメリット

  1. Youtuberとかと同じで広告収入の単価は月などによってまちまちで収入がバラけやすい
  2. 炎上のリスクがある
  3. 注目を集めるのは正直結構大変
  4. 定期的なペースでの記事の更新が必要

どれくらい儲かるのか?——体感ベースで言うと正直あんまり儲からない

このブログには一時期Googleアドセンスを貼っていたことがあり……というか、近いうちにもう一度貼り直したいのですが——、その時の体験から考えると、正直あんまり儲からないです。

月5万円の広告収益をアドセンスだけで得ようと思ったら、月に数万PVは必要でしょう。

とか曖昧なことを書いているのは、アドセンスの収益について詳しく書くのは規約違反だからです。

月に数万PV、ざっくり5万PVって考えると、このブログ10個分ぐらいのPVを毎月集めないといけない計算になります。

できる人には簡単にできるんでしょうけど、僕のようにウケる文章を書く能力がないと、さっぱりPVは集まりません笑

まあ大したことは書いてないというか、そんなに読んでいる人に役立つようなことは書けてないという自覚はあるのですが……。

PVを集めるっていうのも結構大変です。

少なくとも僕はできてないです。

大体、レンタルサーバーとドメイン代とトントンぐらいの広告収益を得られるくらいですかね?このブログを運営してGoogleアドセンスを使っている感じでは。

意外と儲からない、これが現実(キリッ

Amazonアソシエイトとかはやったことがないので正直わからないです。

A8.netとかのアフィリエイト広告とかはうまく契約してくれれば収益は期待できると思いますし、健康食品とかクレジットカードとか保険とかそういうので人を集められたら儲かるらしいですよ!

ただ、儲かりそうなジャンルは競争が激しいのが常です。

儲かりそうなことは競争が激しく、競争が激しくないところは儲からなさそうという、資本主義社会の鉄の掟が前に立ちはだかります。

正直、Webライターやラノベ作家と同じで、儲かる人はすごく儲かってるし、儲からない人はちっとも儲からないっていうのが、一ブロガーとしての僕の体感ベースでの結論です。うーん、夢がない。

KDP(KindleDirect Publishing)出版

「KDPって?」「ああ!」

ということで、KDPというのは、Kindleで電子書籍を出版するということです。

要するに、自費出版ですね。自費出版で電子書籍を出版するということです。

メリット

メリットとしては

  1. 売買代金の集金などをAmazonが全てやってくれる
  2. KindleやKindle Unlimitedといったプラットフォームにタダ乗りできる
  3. 普通の出版よりも印税が高い
  4. 出版した本が積み重なっていけば、自分が働いていない時にも売上が立つ『ストック型ビジネス』
  5. Kindle Unlimited(読み放題サービス)で読まれてもKindleストアで販売しても収入がたつ、収入が発生するポイントが二つ
  6. その気になればスマホやタブレットだけでも出版が可能

といったメリットがあります。

デメリット

一方こんな難点があります。

  1. 高い印税率を確保するためには、一定の条件が必要
  2. 売れるためには色々な工夫が必要
  3. KIndle Unlimited(読み放題サービス)はあまり儲からない
  4. Amazonというプラットフォームに依存しすぎてしまう

Amazonというプラットフォームに依存しすぎてしまう、というのはブログでも同じですね。Googleというプラットフォームに依存しすぎてしまう、ということもできます。例えば、YouTube、Googleアドセンス。

YouTubeも結構Google AIの匙加減で突然収益化が止まったりします。

そういう意味で、一つのプラットフォームに収益を頼りすぎるのは危険だ、ということです。

どれくらい儲かるのか?

昔読んだ情報によると、Kindle Unlimitedの場合、1ページ読まれると1円もらえるようです。

簡単じゃん!と思われるかもしれませんが、自分がKindle Unlimitedで読む側として考えると、必ずしも、本を最初から最後まで読むとは限らないでしょう。

僕は大体、最初から最後まで読んでいるのですが、例えば、300ページの本でも最初の3ページで切られれば、3円しか得られません。

一定の条件を満たせば、Kindle本の印税は7割——これは紙の本の印税に比べると、飛躍的に高いです。300円の本が売れれば、210円の収益が得られるわけですから。

というわけで、Kindle UnlimitedでKindle出版の本を軽く読んでみて、実際どれくらい儲かっているのかをリサーチしてみました。

上でも書きましたが、Kindle出版で印税収入を得る方法は二つあり、まず本を販売すること。これは、本の価格に対して70%の印税収入を得ることができます。二つ目は、Kindle Unlimitedという読み放題サービスで本が読まれることです。

読み放題サービスで読まれるといったいいくらぐらいもらえるのか、ということを上で1ページ1円とか書きましたが、これはかなり古い情報らしく、現在は、1ページあたり0.5円を割っているようです。

300ページの本を読んでもらっても、150円も稼げない計算になります。

話によると、Kindle書籍は100ページぐらいに収めるのがいいらしく、実際に僕もいろんなKindle書籍を読んだ体幹として、それぐらいのページ数の本が多いです。そうなると、一冊読み切ってもらって50円未満。

そう考えると、読み放題で読んでもらって終了、ではなく、いかにして購入してもらうか?ということになります。

それが結構大変なんじゃないかなあというのが個人的な所感です。

僕が参考にした本の著者によると、読み放題だけで月に数万円単位で売れている人はちょっと異常(著者から見て)と書いてありました。

その本の著者は30冊出版して大体月5万円ぐらいの収益らしいです。

30冊本を書くって意外と大変です。

表紙が売れるためには重要なのでは、デザインセンスがなければ外注に出したほうがいいともありました。そうなると外注費用がかかるので、さらに収益は圧迫されます。

悲しい現実——儲かる人はすごく儲かるが、大半の人は泣かず飛ばずでさっぱり儲からない

こうしてまとめてみると、儲かる人はすごく儲かるけど、儲からない人は絶望的なまでに儲からない。そして、ごく一部の才能や特筆すべき努力と運を兼ね備えている人以外は、絶望的に儲からない方だということです。

ま、うまい話はないということですね。

楽して金が欲しいんだけどなー俺もなーと現実逃避どころか、つらく悲しい現実を突きつけられたところで、今日もお仕事に行ってこようと思います。

現実の世界は、どうしてこんなにつらくきびしいのだろう(夢幻三剣士並感)

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