2021年に個人的ベストバイランキング

オーディオ機器レビュー

2021年ももうすぐ終わります。

各ガジェットサイトとかでは、今年度のベストバイとかが取り上げられているので、僕の方でも、今年度買い物したものから、ベストバイをランキング形式で買いていこうと思います。

第10位:Apple M1 MacBook Pro

というわけで、詳細なレビューは上の記事を読んでほしいのですが、第10位はApple M1 MacBook Proです。

いうほど書くことはないのですが、M1の圧倒的なパワーあんど異常なまでのバッテリー持ちの良さがすごく印象に残っています。

そうはいっても、生活を変えるほどのインパクトは正直ないのと、もっと安いMacBook Airでよかったなあというのが正直なところで、衝動買いの割には活用できたなあという感じですかね。

というか、ここまでバッテリー持ちがいい理由って特にないんですよねえ……。

でも質感の良さはさすがApple!という感じです。来年はわりかし新型が出るというmac miniが欲しいというのもあり、ちょくちょく家電屋で見かけるiMacも割と欲しいというか、iMac欲しい欲がハンパないです。

どこにおくんですかねぇ…………。

第9位:Logicool G29

まだレビュー記事は書いてないですね。そのうち書きます。そのうちね!

今の所、PS4でグランツーリスモスポーツをプレイするためにしか使ってません。

グランツーリスモ新作とかの話も聞く昨今、次のグランツーリスモもやりたいんですが、PS5持ってないんですよねぇ……。というか、いつになったら、PS5は買えるようになるんですか?(現場猫)

第8位:12.9インチiPad Pro(第1世代)

詳細なレビューは上の記事をどうぞ。

というわけで、12.9インチiPad Pro(初代)です。

いやー、まだまだiPad Proを活用しきれているとは言えないのですが、勉強にも使えて……というか、勉強にしか使ってないのですが、あと雑誌読んだりとか。

動画見たりは別にテレビとかを使うのでそこまでかなあという感じですね。

あとはモバイルノートを持ち出すよりもこっちの方が外でブログを書いたりするには、気楽な感じがしていいんですよね。

MacBook Proをあまり活用できていない元凶という感じです。

さらにいうと、iPad Proをあまり活用できていない原因はさらにあるんですよね……。

第7位:Denon AVR-X1700H

これもレビュー記事書いてないです。そのうち書きたいです。

ゲーム用にサラウンドもやりたい!という思いつきのために購入。

これ、かなりいいです。

DenonのHDMI2.1対応AVアンプ AVR-X1700H
DenonのHDMI2.1対応AVアンプ AVR-X1700H

肝心のサラウンドはまあイマイチだなあって感じというか、思っていたよりもすごくないなあって感じなのですが。もちろん、セッティングを全然詰めてないので、そこにも原因はあると思いますが!

スピーカーの配置も正直イマイチですしね。こういう風にしか置けないので、どうしようもないんですけど!

サラウンドをやってみて思ったのは、後ろから音がするっていうのはすごいなんていうか、印象的というか、没入感が高まるな!っていう感じです。

一方で、大半の音は正面から出ているので、一部の音が後ろから出たところでそれがどうしたって感じもあります。

サラウンドにかける予算で、ステレオを突き詰めていった方がコストパフォーマンスというか、満足感は高いんじゃないかなあ?って疑問があります。

YouTubeなんてステレオオンリーですし。

そうは言いつつ、買ってよかったなーと思った部分はやっぱり、実際に自分でサラウンド環境を作ってみることで、わかることもあったなあっていう体験の部分。

それから、配置をつめられてない、サラウンドはイマイチ、とか言いつつも、やっぱりヘッドホンのバーチャルサラウンドより、周囲にスピーカーを置いてのリアルサラウンドの方が臨場感は感じられるなっていう部分。

やっぱり僕はヘッドホンよりスピーカーの方が好きです。

ゲームとかはサラウンドが多くて、ゲームではすごく楽しんでいます。

ゲーム用途ではかなり満足度高いです!

HDMIのセレクター機能も愛用してます。

テレビのHDMI入力少なすぎる問題。こいつがあれば、HDMIの入力が6つ増える!そして、そのうち3つはHDMI2.1対応!

4K/120Hzも、VRR(可変リフレッシュレート)も、ALLM(自動低遅延モード)も、対応!

いつPS5やXbox Series Xを買っても活用できる準備が整いました。(まあテレビはHDMI2.0までというか、4K/60Hzなんですけど)

まあ肝心のPS5はいつ手に入るのかさっぱりわからないんですけどねえぇ!

第6位:田窪工業所 パソコンラックPCR-80WM

ぶっちゃけ書くことないです。

自作のディスプレイ台が耐久性があまりなかったので、頑丈なやつを買おう!

できれば中華じゃないやつで!

っていう感じで買いました。

なかなか幅が広くて耐荷重が高いディスプレイ台ってあまりないんですよね。

耐荷重10kg未満とかならよくみるんですけど……幅も60cmとか。

幅が80cmと長くて、耐荷重は20kgと、デスク上で使うには何の問題もない頑丈さ。

耐荷重20kgは伊達じゃない!

QUAD Vena2プリメインアンプと32インチ4Kディスプレイ、各種リモコン、M1 Macbook Proを載せてもびくともしてません。

QUAD Vena2、カレンダー、M1 MacbookPro、iPad mini、各種リモコンが乗っているけど、しなってすらいない
QUAD Vena2、カレンダー、M1 MacbookPro、iPad mini、各種リモコンが乗っているけど、しなってすらいない

派手なところは何一つないんですが、キーボードを格納することで、デスク上を広く使えて、すごく僕のPC作業を支えてくれています。

今まで中華製品を見てきたせいで、感覚が麻痺している部分はありますが、筐体もがっちりとしていて、塗装もムラや傷などなく、しっかりとしたつくりです。

地味ですが、いいものです。

これはいい……ものだ!

第5位:Apple AirPods Pro

実はパソコンラックと順位をどっちに上にするか、ちょっと迷いました。

今使っているWH-1000XM2とキャラというか用途は丸かぶりなんですが、それでも買ってよかったと思ってます。

音質やノイズキャンセリングの性能は、WH-1000XM2の方に分があるかなあ、とは思いますが、Apple製品特有の連携機能はやっぱり魅力的です!

WH-1000XM2だと、複数のデバイスとペアリングができないので、別のデバイスで使いたい時はどうしても、ペアリングし直さないといけなくて面倒なんですよね。

一方でAirPods Proだと、同じApple IDでログインさえしていれば、シームレスにデバイスを変えることができます。

それがやっぱり便利すぎるんですよねぇ……。

今はWH-1000XM2はiPhone用ということで固定して、Airpods Proは状況に応じて、MacやiPadで使ってます。

第4位:Satechi ECOレザーデスクメイト

詳細なレビュー記事は上のリンクにあります。

キーボードをディスプレイ台に格納するのに使ってます。

このデスクマット一枚あるだけで、デスクの見た目が全然違ってくるのですごく気に入ってます。

キーボードマウスをマットを滑らせてすぐに退けられるのもやっぱり便利で、これがないとご飯食べられないです(パソコンデスクでご飯食べるな)

第3位:MOFT X(iPad mini用)

iPad Proをイマイチ活用できてない元凶。

薄くて軽くて、縦置きでも横置きでも簡単にスタンドさせられる。

MOFT XでiPad miniを横向きにスタンドさせている状態
MOFT XでiPad miniを横向きにスタンドさせている状態

職場のロッカーにキーボードを常備しているので、iPad mini一台持っていくだけで、簡単に作業を開始できるので、すごく便利です。

スマホリングみたいな感じで、手持ちすることもできるので、タブレットをすごく扱いやすくなってすごくいいです。

難点はiPad miniの背面りんごマークを覆い隠してしまうことぐらいでしょうか。

価格と便利さの比率でコストパフォーマンスを考えるなら、最強に近いと思います。

第2位:WillowGear ARCdesk Slim

レビュー記事もあります。

ぶっちゃけ、到着を待ち続けていたので、その分の補正はかかってます!

ゲーム用デスクとして以前使っていたバウヒュッテのコックピットデスク2ですが、僕の使い方が悪いのが承知の上で、スペースがやっぱり足りなかったんですよね。

あと、ロジクールG29でハンドル操作すると、デスク本体がぐらぐら動いてしまうのも、ちょっと操作しにくいという感じがあって、不満がありました。

それらの不満が一気に解消されました。

キーボードスライダー部分は十分に広くて良いです。肝心要のアークパネルも、ロジクールG29、T-Flight HOTAS4の2つを搭載できて、それぞれを切り替えられるので、スペース効率の最大化という意味では最高に良いです。

第1位:Sonus faber LUMINA1 + QUAD Vena2

LUMINA1のレビュー記事は以下の通り。

というわけで、LUMINA1です。

HyperX Cloud OribtSから始まったオーディオ沼ですが、LUMINA1を買ったことで、本格的に沼へ突入した感じがします。

というか、しました。

なんだかんだで、LUMINA1を含めて、2021年の第四四半期だけで、オーディオ関係に30万近く使っているわけですからね!

我ながら……「ヤバいですね☆」

Vena2はほぼほぼ12月の後半というか、買ってから、まだ3日くらいしか経ってないのですが!

QUAD Vena2
QUAD Vena2

でも、Vena2もすごく気に入っています。

その辺はそのうちまた別の記事を立てようかなとは思っていますが、音が素晴らしく良いです。オーディオショップで試聴して「すげー!」ってなったあの感じ。ディモールト良いです。

思っていたよりも、と言うか、数字で測ったものよりも、大きいのですが、デザインがすっきりしていて、質感も良いので、いい意味での存在感を覚えます。

まだ数日ですが、かなり満足してます。満足度高いです。もっと早く買っておけばよかった。

というか、素直にオーディオショップの店員さんのいう通りにVena2を買っていたら、いろいろな遠回りは全てショートカットできていたのでは……?という疑問が自分の中で渦巻いてます。

いやぁ、専門家の言うことはしっかり聞いておくべきですね、うん。

ほんともっと早く買っておけばよかった。

LUMINA1ですが、購入してから、音楽を聴く時間がものすごく増えて、Apple Musicをこれまで以上に活用してます。

YouTubeを代表するネットの動画も、いい音で聴くことができて、凄まじくQOLが上がりました。

オーディオ沼にハマると金銭感覚がバグっていくんですが、それでも、10万円出してLUMINA1を買ったのは失敗じゃない、どころか大満足です。本当に買ってよかった。

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